デューク更家が教える「龍神が身体に宿る」3大ウォーキング

投稿日: 2017年09月16日 11:00 JST

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「子どものころから存在を感じていた龍。龍に関する本を読みあさって勉強し、家の中にも龍神様をお祭りして、毎日水を供え、祝詞をささげるようになったんです。人生の成功には運と実力が必要ですが、僕は運が75%を占めると思っています。いわば『神様に愛されること』が必要で、僕にとっては、それは龍神でした。龍は人間の世界と神の世界を自在に動く生き物で、僕は“神様の使い”だと考えています。これまで事業の失敗などいろんなピンチがありましたが、乗り越えてこられたのは、いつも龍がそばにいてくれたからでしょうね」

 

そう語るのは、ウォーキングダイエットでおなじみのデューク更家さん(63)。関連書籍なども次々と発売され、大ブームとなっている「龍神」。古来より、金運を招く神様ともいわれており、なんとしてでもお近づきになりたいもの!そんななか、デュークさんが編み出したのが「龍歩=ドラゴンウォーキング」だ。

 

「道教の書には『開闢龍歩』といった言葉も出てきます。ただ実際の歩き方についての説明はないので、僕のメソッドを取り入れて考案しました。3つの歩き方のうち、『仙骨鶴歩』は鶴やけど、女性向けに、ダイエットに効く鶴の動きも取り入れました(笑)。仙骨(※脊柱の下部の骨)は僕のウォーキングの要やし、『仙骨鶴歩』も道教の書にあるんやで!」

 

「龍の永続性」を表した“∞(無限)”をかたどり、龍になりきることで龍神のパワーを身体に取り込むというこのウォーキング。昇り竜のごとく、金運と健康運を上昇させるだけでなく、全身の筋肉を使うことで、エクササイズ効果もバッチリだという。そんな「ドラゴンウォーキング」をデュークさんが伝授してくれた。

 

■第3の目を開き、潜在意識を覚醒させる「開闢龍歩」

 

(1)まっすぐに立って、左手の人さし指と中指を立て、右手で握る「黒龍」の印を結ぶ。

(2)そのまま両腕を頭上に、さらに膝を外側に倒して高く上げ、「龍です!」と宣言する。

(3)両腕を大きく広げ、少し膝を落とす。両手の手首を使い、縦に∞を描く。

(4)肩甲骨をギュッと狭めるつもりで大きく胸を開く。

(5)目を見開いて、息を深く吸いながら右足で大きく1歩踏み出す。このとき、両肘を肩の高さまであげ、水に潜り両腕で水を掻きだすつもりでつもり前から後ろまで回す。その際に背筋を使って上半身をかがめる。

(6)大きく縦に∞を描くように両腕全体を内側に回す。

(7)大きく息を吐きながら、今度は左足でもう1歩踏み出す。同時に腹筋→横隔膜→大胸筋を引き上げるつもりで上体を起こす。両腕は内側から外側に向かっていくように“∞”を描くように高く上げる。手首を返しながら再び5に戻り、6→7を繰り返す。まずは10~15歩程度から。慣れてきたら30歩を目標に!

 

【POINT】

「運気上昇のために欠かせないエネルギーを増すウォーキング。東洋医学でいう『気・血・水』が活性化し、脂肪燃焼効果も。身体全体を大きく縦に動かすことで自然と『胸郭横隔膜呼吸』という深い呼吸になり、第3の目(第6チャクラ)も覚醒! 直感力もさえ渡るで~!」(デュークさん・以下同)

 

■細胞を活性化させ、しなやかな身体をつくる「仙骨鶴歩」

 

(1)まっすぐ立って、左右ずつ5指で鶴のくちばしをつくり、顔の前で左右のくちばしの先をくっつけ「鶴の口づけ」のポーズを。

(2)手の形は鶴のくちばしで、手首はしなやかに下したまま、両腕を翼のように高く上げる。さらに太ももから引き上げるつもりで右足の膝をまっすぐに高く上げ、「鶴です!」と宣言する。

(3)そのまま手足をゆっくり下ろし、一歩踏み出しながら翼を広げるように両腕を広げる。

(4)肩甲骨、肘、手首の関節それぞれをしっかり使いながら、鶴の求愛ダンスである「羽ばたき」を優雅に表現。

(5)再び翼を広げる要領で両足を広げ、今度は左足を上げる。次の1歩を踏み出しながら、同様に羽ばたいて。3~5を繰り返し、10~15歩程度。呼吸は動きに合わせて自然におこなえばOK。

 

【POINT】

「鶴が湖のほとりを求愛しながら歩くように、優雅にしなやかに歩くことがポイント! 美脚効果に巻き肩・猫背の解消、バストとヒップアップ効果に、背中のラインも美しくなるなど女性にとってはいいことずくめや。胸腺を刺激することで全身の細胞を活性化し、免疫力も向上するで!」

 

■龍気を吸収し、身体中に循環させる「龍骨闊歩」

 

(1)まっすぐ立って、両手を開きながら掌底をくっつける「水龍」の印を結び、「龍です!」と宣言する。

(2)両腕、両足を開き、少し腰を落とす。

(3)左腕を大きく外側から円を描くように回しながら、左足は内側から外側に半円を描くつもりで1歩前に踏み出す。

(4)左手が下りてきたら、右手を今度は下から回す。このとき右足は、やはり半円を描くように内側から外側に向かって、1歩前に。左手は回したまま!

(5)3、4を繰り返し、勢いよくどんどん歩く。最後は走るつもりで30秒。

 

【POINT】

「横向きに∞をかたどるのがこの『龍骨闊歩』。手足を同時に回転させながら歩くので、肩回りと足回りを中心に全身の筋肉が活性化。左手からエネルギーを取り込み、右から逃していくことで龍の気が体内に循環し、身体中に元気がみなぎるんや。竜巻を起こすつもりで勢いよくやりましょう!」

 

「開闢龍歩→仙骨鶴歩→龍骨闊歩」は、必ず3つセットで行うこと。

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