Ring-Trip『泣きがたりライブvol.1』出演記念特別インタビュー

投稿日: 2015年01月21日 11:00 JST

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――まずはですね、お一人づつ自己紹介をしていただけますか。

 

Ring-Trip:Ring-Tripの松下亜樹(まつしたあき)です。※以下松下

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Ring-Tripの山本香澄(やまもとかすみ)です。※以下山本

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Ring-Tripの賀澤りえ奈(かざわりえな)です。※以下賀澤

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――三人ともリリースを見てみると昔から活動されていると思うんですけれども、Ring-Tripに入るまでの、それから入ってからの自分の目標みたいなものを教えていただけますか。

 

松下:私は保育園のころからミュージカルとエレクトーンをやっていて、それから音楽の専門学校に入って、歌を中心に勉強してきました。Ring-Tripに入って、もっと色んな人にRing-Tripを知ってもらいたいなという目標といつかは大きい場所でライブをしたいなっていう目標があります。

 

山本:はい。私も小さいころから歌とダンスをやっていて、亜樹ちゃんと一緒で音楽の専門学校に入って歌手を目指して歌のレッスンとか色々勉強してきました。そこからRing-Tripというグループに入りました。やっぱり、色んな方に知ってもらうっていうのもそうですし、そこからRing-Tripの輪を広げていって、自分たちの曲で、自分たちも誰かの音楽を聞いてこうなりたいああなりたいっていうのがあると思うんですけど、それを今度は逆に自分たちが誰かに思わせるような人になりたいなって思います。

 

賀澤:私は二人とは少し違って、小さいころは歌には縁がなくって、私は高校生のときに歌の勉強したいなと思い、専門学校に入って、それで二人と同じように勉強してRing-Tripに入ったんですけども、入る前の目標はやっぱり歌手になりたいという気持ちがありました。Ring-Tripに入ってからはやっぱり二人と一緒で三人一緒の気持ちでRing-Tripを色んな人に知ってもらいたい、あと大きなところでいつかは歌ってみたいなっていう目標はあります。

 

――デビューまでに色々と練習期間があったと思うんですけど、その間は三人でどんな風にこう練習をしてきたんですか。

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松下:デビューが4月16日で結成したのがの1月17日なんですけれど、それまでの期間があまりなくてですね、結構スケジュールが色々つめつめでやることが沢山あったんですけど、 歌やダンスなど覚える事がいっぱいだったかな。あんまりデビューまでの期間がなかったので、もう必死に今できることを頑張りました。

 

――どうですか、実際にデビューしてみての実感というか。

 

山本:最初は全くなかったですね。デビューは3人それぞれしたいとは思っていんで三人が集まってから4ヶ月後の話でした。だから早い期間でデビューしたので、あまり実感がないというか、最初は言葉だけが頭にあって実感がないって感じだったんですけれど、いろいろなステージ踏んでライブの回数とか重ねていくごとにちょっとずつ、実感が…プロ意識が、そういうのがだんだんと出てきたかなっていうのはあります。

 

――赤坂ブリッツでアイドルスタジアムに出たと思うんですけど、他のアイドルと一緒に共演をしてみて。

 

賀澤:自分たちとは何か違うものがあるなあとは思いましたね(笑)。

 

――そうは言ってもまだみんな二十歳なので若々しさは。

 

松下:アイドルさんたちは若い方が多いので。もうほんとにキラキラしてて。なんかちょっと自分たちとはまた違ったオーラみたいなものを感じるんです。何が違うっていうのははっきりとわかんないんですけど、なにか違うんだよね。

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――実際にどうですか、このセカンドシングルの「LIFE GOES ON!/もう一度、もう一度、もう一度」なんですけれど、あの80年代テイストの、多分まだ皆さん生まれてない時代の雰囲気の楽曲なんですが、歌ってみてどうですか。

 

山本:私はすごい歌いやすいなって思いました。私は好きですね。すごく。やっぱりキャッチーじゃないですか。曲調が。なので、ショッピングモールとかに出演すると、そこでたまたまお買い物してた人がちょっと聴いて、なんか耳に残るなっていう言葉をいただいたりするから、すごくいいなって私は思います。

 

――どうですか、松下さんは。

 

松下:私は今までやってきてなかった感じの曲ばかりだったので、もう最初はできるかなって不安だったんですけど、でもいい感じになったのかなあと。

 

――賀澤さんはどうですか。

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賀澤:私も二人とは少し一緒なんですけど、やっぱやったことのない曲調だったので、どうなるかなって少し心配だったんですけれども、いい感じにできたかなと思います。

 

――どうでしょう、これからその「泣きがたり」というイベントにも参加すると思うんですけど、歌を聴かせる…なかなか新人のアーティストには厳しいことへの挑戦ですけど、皆さんアーティストとしてこれから観客に歌を聴かせていくという意味においてはどんな風にお考えています?

 

松下:そうですね。やっぱりもう皆さんに届くように気持ちを込めてこの歌詞を聴いて、あーなんか大切な人とかを思って考えてもらって感動してもらえたらいいなっていうのはすごくあります。

 

――山本さんどうですか。

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山本:なるほど。そうですね。やっぱその「泣きがたり」で歌う曲ってバラード曲になるので、しかも生演奏でお客さんの前で歌うのは、カラオケとかで歌ったりするよりも多分伝わりやすいっていうのはあると思うし。あとは歌詞の一つ一つやっぱ理解しながらそういうの考えながら歌いたいです。

 

――はい。賀澤さんどうですか。

 

賀澤:私はですね、歌詞の思いを込めて、あと自分も泣くぐらい歌わなきゃなって思いますね。「泣きがたり」なので。聞いてくれる人にこの思い伝わるように。泣いちゃいけないけど。聞いてくれる人が泣くぐらい、泣いてしまうくらい、なんか共感してくれたらいい。その歌を聴いて。それをちょっと私たちはお客さんにね、こう共感してもらえたらいいと思います。

 

――Ring-Trip自体はこれからどういうようなアーティストになっていきたいなと思いますか。

 

松下:こういうイベントを出演させていただいて、歌とかダンスとかの技術を高めて、なんかこの子達は違うんだなっていうのをこれから思ってもらえればいいかなっていうのはあります。

 

山本:そうですね、二人と同じで色んな生演奏とかで歌ったりして、あーこの子達アーティストなんだみたいに思ってもらえたらいいなと思います。

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――あの旅のアイドルということで、3人は旅行とかはよく行かれますか。

 

松下:そんなに頻繁には行けないんですけど、家族でどこかにいったりとか、お母さんと二人でちょっと京都におでかけしたりっていうのはあります。海外だと、パリに行きたいです。好きなキャラクターができたところで。リサとガスパールっていうキャラクター、絵本のキャラクターがあるんですけど、それを見に行きたいなあって。エッフェル塔とかシャンゼリゼ通りとか本当に生でみたいなあって。

 

――山本さんどうですか。

 

山本:私はスペインとメキシコに行きたいです。スペインはサグラダファミリアをどうしても死ぬまでに一回は見たくて、ちょっとね、あのまだ作り途中のなんて言うんですか、不思議な感じの建物を一回は生で見てみたいなあっていうのと、メキシコはすごい海が好きなんですけど、世界一綺麗な海があるみたいで、そこにいつか行ってみたいなって思います。

 

――賀澤さんどうですか。

 

賀澤:私は景色とかも見たいんですけど、最近アフリカに行ってみたいなと思って、野生の動物を見てみたくて。旅行というよりサバイバルですね(笑)。

 

――さてセカンドシングルが出たということで、今年はサードであったり続いていくと思うんですけども、皆さんその、これからRing-Tripでどのような活動をしたいと思われますか。

 

松下:やっぱり色んなところでライブをしたい。旅をコンセプトにアイドルってなかなかいないじゃないですか。なので、そのコンセプトにも地域交流とかそういうものが入ってるんですけど、自分たちのその好きな音楽で、各地とかいずれかは海外に飛んでこの音楽でその人と交流をしたいっていうのはありますね。

 

山本:やっぱり同じで輪を広げたいなと思います。

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――最後にですね、一人づつ、これからファンもどんどん増えていくと思うんですね。そういうファンの人たちに向けてメッセージをお願いします。

 

松下:はい。たくさんのライブに、いつも来てくださる方、なかなか場所が遠くて来られない方もいるんですけど、その方々みんなに届けられるようにもっと一生懸命歌っていきたいです。そして皆さんには、もう感謝の気持ちでいっぱいです。ファンの方にたくさん支えられているので、恩返しを必ずいつかしたいなって思ってます。

 

山本:デビュー初ライブから今まで皆さんが私たち三人を助けてくださっていて、全然頼りない三人なんですけれど、いつかは逆に私たちについてきてくださいって言えるようなユニットになって、みんなで夢に向かって一緒に歩いて行きたいなって思います。これからも応援よろしくお願いします。

 

賀澤:友達とか家族ももちろんなんですけど、ファンの方がいるからこそ私たちステージに立ててるんだなっていうのをほんとに改めて思います。感謝の気持ちでいっぱいですね。お礼ができたらいいなと思います。

 

――ありがとうございます。

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【『泣きがたりライブvol.1』ベント開催概要】
株式会社JTBコミュニケーションズが、1月22日(木)に“涙活”をコンセプトにした音楽イベント「泣きがたりライブvol.1」を開催。“涙活”とは、涙活プロデューサーの寺井広樹氏が、2013年に発案し、提唱しているもので、1ヶ月に2~3分だけでも、能動的に(意識的に)涙を流すことで、心のデトックスを図る活動のこと。現在、多くのメディアでも取り上げられ、全国的に話題となっています。寺井氏は、泣ける映画・音楽・映像・詩の朗読など毎回テーマを変えて月に1~2度、“涙活”を開催しています。今回の音楽イベントは、寺井氏と、「音楽で感動の涙を!」というテーマを掲げたJTB MUSICが共鳴し、コラボレーションした企画。

■名称:泣きがたりライブvol.1
■開催日時:2015年1月22日(木)開場18:30~開演:19時00分~
■会場:足立区ギャラクシティまるちたいけんドーム(会場住所:東京都足立区栗原1丁目3番1号)
■出演:澤田かおり 上村叶恵 Ring-Trip
■入場料:前売3,000円(税込)当日3,500円(税込)
■公式ホームページ:http://nakigatari.com/
■主催・企画・制作・運営:株式会社JTBコミュニケーションズ/JTB MUSIC
■共催:全米感涙協会、小笠原村観光局、株式会社ハッツアンリミテッド、足立区、足立区ギャラクシティ
■チケット発売
 前売り券は完売いたしました。
 当日券もございますが、枚数に限りがございますので、ご了承ください。
■お問合わせ先
JTBコミュニケーションズ 「泣きがたりライブ」事務局 03-5434-8274
(平日 10:00~17:00 土・日・祝・年末年始 休日除く)


 

 

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