カレイドナイト~ニューシングル『It’s Alright』発売記念インタビュー。初めて明かされたあのこと……

投稿日: 2015年03月16日 00:00 JST

 カレイドナイトの7枚目のシングル『It’s Alright』が4月1日に発売される。今回、女性自身はCD発売を前に、メンバーの独占インタビューを敢行。ハルの喉の負傷をめぐるエピソードから新曲のPVの撮影の裏話、今後の抱負、と4人の素顔に迫る! 

7th SingleIt’s Alright TypeATypeD

 発売日 : 201541

価 格 : ¥1000(税込)
品番 : XQJZ-1045/XQJZ-1046/XQJZ-1047/XQJZ-1048

レーベル : TSUBASA RECORDS 

ライブ情報

・毎週木曜JOL原宿にてフリーライブ開催

It’s Alright 発売記念インストアライブ&「顎クイ会」開催日程

313()@名古屋HMV
3
14()@大阪くずはモール
3
15()@大阪くずはモール
3
20()@新星堂池袋アルタ
4
1()HMV川口前川
4
3()@新星堂池袋アルタ
4
5()@モラージュ菖蒲

詳細公式HPでご確認ください。
Kaleido Knight HP
http://kaleidoknight.com

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2015年は、年明けからここまでどんな活動をされていましたか?

Jay-p:年明けからみんなで身体を壊しましたね。

TaKuRo:ボーカルの2人がインフルエンザになってしまって。

 

Jay-p:そのとき、ファンミーティングがあったんですけど、そうちゃんと僕の2人でやりましたね。

  

2人のファンミはどうでしたか?

そうすけ。:結構、いい感じに(笑)。

Jay-p:お客さんが優しくてね、温かかったんで。

 TaKuRo:めっちゃ、ありがたかったな。2人で寝込みながら、LINEで、「今日は本当に申し訳ないなー。早く治そうな」ってやりとりをずっとしてました。

 

-休みなくイベントが続いて、疲れが出たんでしょうかね。

一同:204

そうすけ。:正月にすこし休みで(仕事が)空いたんですけど、そこで一気にみんな身体を壊して。

ハル:僕は、人生初インフルだったんですけど、インフルエンザが発症する何日か前に、ちょうどインフルエンザの話をしてて、「俺はインフルにかからへんから」って。だから、まさかでしたね。

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Jay-p:一番初めにかかったな。

TaKuRo:すごいカッコ悪かったですよ(笑)。

ハル:病院に行って、インフルって言われて、絶対に琢ちゃんもそうだと思ったんですけど、琢ちゃん病院に行こうとしないんですよ。 

TaKuRo:病院自体があんまり好きじゃないんですよ。

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-年が明けて、ファンの方たちから何かリクエストはありましたか?

TaKuRo:すごく嬉しいんですけど、「早く武道館に連れてってね」って。本当にそうだなーって思いますね。

Jay-p:あとは、「体調気をつけてね」って(笑)。 

TaKuRo:それはすっごい言われましたね(笑)。

 

-さて、41日に、今年初となるニューシングル『It’s Alright』がリリースされることになりました。レコーディングはどんな感じでしたか?

TaKuRo:レコーディングのすぐ後に、そのインフルになり始めたんですよ。なので、体調が悪いのか分からず、楽しく歌ってました(笑)。

ハル:年明け1発目の仕事がレコーディングだったんです。

 

-レコーディング中のエピソードは? ハルくんはそのとき、喉はまだ大丈夫だった?

ハル:そのとき、手術することは決まっていたけど、お客さんに言う前だったんです。ポリープがある状態での最後のレコーディングでした。

そうすけ。:今回、そういう事情もあって、メンバーは病院に行きつつ、喉のケアなどがあったので、みんなが集まるというのがなかなか難しくて。ただ、揃ったときにはすごく楽しく歌えたなあ、と。1人でいるときは、どうしたらいいんだろう……みたいな。

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Jay-p:ハルの喉の1日の使用時間が決まってるんですよ。だから、ハルを早めに録ってもらってね。

 ハル:歌えば歌うほど(声が)出なくなっていくので、周りに気を遣ってもらって。

 

-ボーカルの2人は、『It's Alright』はどういうところに気を遣って歌いましたか?

TaKuRo:『It's Alright』はサウンドがバキバキなのに対して、歌詞がすごく繊細で、「大丈夫だから、分かってるから、前を向いて歩こうよ」みたいな、前の『Time』と意味合いが似ている感じがして。だけど、アップテンポというところで、あまり歌詞を潰さないように歌わないと歌詞が生きないなと思って。とくに、Aメロが同じ音符で歌っているところが多いので、そういうところはニュアンスをつけないと伝わらないし、(メンバーを見て)すごく考えたよね。ブースに入ってた時間も今までのレコーディングで一番長くて、苦戦しました。

ハル:曲調は明るいんですけど、普通に歌ってると暗く聞こえる感じが強くて、ちょっと雰囲気が違うかな、と歌い直して。前向きな曲なので、勢いみたいなものがないと伝わらないということでの歌い直しが結構、多かったですね。

TaKuRo:ところどころ、メロディーが切なかったりするんですよ。だから、そこのバランスが難しかったですね。

ハル:今回印象に残ってるのは、仮のレコーディングと本番のレコーディングで、ラップが別物みたいな。めっちゃ変わってて、あれっ?って(笑)。

 Jay-p:仮のものをもらって、それを自分の中で歌い込んで、いざレコーディングに行ったときに、「変えようか」ってなって、そこで全部覚えなおしたんですよ。でも、すごく歌いやすかったし、ラップの部分は、自分に言い聞かせてるところがあったので、歌いやすかったですね。

 

-メッセージ性が強い歌詞ですが、好きなフレーズはありますか?

TaKuRo:全部好きですね。僕はBメロを歌っているんですが、歌詞の♪幾千もの選択肢があって今の君がここにいる♪ という部分が、仮歌のときからいいなあと思って。自分は、大学を中退したんですけど、親がすごく心配して、言い合いになったりしたので、そのときの自分を思い出しました。でも、自分の思う道を進んできて、今の自分を並べてみると、やっぱり、間違ってなかったなあって思うので、その部分は大好きなフレーズですね。

ハル:そうちゃんがBメロを全部歌ってるんですけど、ガラッと違うというか。そうちゃんのクラップが、僕的には“応援団歌”みたいなイメージがあって、背中を押したい曲なんです。今までの曲の中でも、今回、4人それぞれの持ち味が強く出ている曲かなあと思って、今のカレイドナイトらしい曲かな、と。久しぶりに踊る曲になっています。

 

 -『1/4』のほうは、ガラッと雰囲気の違うバラードですね。

TaKuRo1/4って言っているぐらいなので、自分たちにすごく響いてしまうような曲なんです。リハの帰りとかに、結構、深い話をしたりするんですよ。「このままじゃダメだよね」とか、「今日のリハよかったね」とか、そういうことを話してるうちに‘1/4’の大事さを分かってくるんですよ。それで、この曲の歌詞を見たときに、今まで仲間たちと過ごした時間とか会話とか表情とか、そういうこと全部が蘇ってきて、(自分たちと)照らし合わせる部分がいっぱいあるんですよ。

Jay-p:これ、素直に泣きそうになるね。

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そうすけ。:ホント。

ハル1223日のブルーシアターのワンマンライブのエンドロールでBGMとして流して、お客さんに聞いてもらったんです。ずっと長くそこに向けてやってきたワンマンの最後だけ、メンバーがメンバーに対して歌う曲を聞いてもらおうということで作った曲で、お客さんやファンの人たちじゃなくて、唯一、メンバーに向けた曲です。

 Jay-p:ふだん思っていても、口に出さない。やっぱり、照れくさいじゃないですか。そういうのが本当に出てるんですよね。

 

 -作詞の方とそういうお話をしたんですか?

Jay-p:僕らのことをすごく知ってくれてる人で。

TaKuRo:北浦さんは、カレナイのサウンドプロデューサーさんとして、始まりのころから僕たちのことを見てくれてるから、わかってくれてるんですよね。

ハル:北浦さんはお酒を飲みに行くのが好きで、時間があると(レコーディングが終わった後に)そのまま飲みに行くみたいな感じで。メンバー4人、揃ってるときもあれば、僕とその方だけとか、いろんなパターンがあるんですけど、共有している時間も長いですし、お互いに対する気持ちの部分を理解してくれているんです。打ち合わせしたことだけじゃなくて、あんとき話したことかな?って。

TaKuRo:そこに泣かされたりしますね。

そうすけ。:いろいろ思い出すんだよね。

TaKuRo:外に発信するとき、お客さんとかに歌うときは、ちょっと思うことがあって。こんなに素敵な仲間がいて、同じ目標を持って頑張れることってすごく珍しいし、ありそうで意外とないことなので、“そばにいる仲間を大事にしてほしい”というメッセージを届けたいですね。

Jay-p:(この曲は)自分らに歌ってるんですけども、お客さんにはそれぞれに友達・仲間がいるはずだから、そういう人たちを思ってほしいという思いも込められてます。

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 -今回のミュージックビデオも何か趣向を凝らしたんですか? みなさんはいつもやられる印象がありますが(笑)

ハル:自分たち的には結構、好きな感じで。

Jay-p:雰囲気を壊すことなく、アッ!っていう要素を入れたので、すごくいいよね。

ハル:新しい環境で、自分の選んだ新しいことを始める人たちの背中を押したいという曲なので、最初はドラマパートというか、自分たちが、もし、カレナイじゃなかったら? もし、ステージに立っていなかったら何になっていたか? というトークから始まるんですよ。で、自分がなりたかったもののコスプレで出てきたりします。

TaKuRo:そのまま踊ったりするシーンが、サブリミナル効果で、パッ、パッ、パッ、と。

Jay-p:同じ動きなんですけども、一瞬だけ衣装が変わるっていう。

琢朗:また、その衣装が似合ってるもんだから、本当にその道があったかもなあって思ったりしちゃうんですよね。 

 

Jay-pさんは、どんなコスプレをしたんですか?

Jay-p:僕はバックパッカーですね。リュックを背負って、本当にそのまま行けるような感じで、寝袋とかも付けてやりましたね。

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-社会の先生じゃなかったんですね。

Jay-p:昔、ちょっとだけ、社会の先生になりたいと思って、中学の社会と高校の公民の先生の資格を取ったんですよね。意外と、勉強が好きなんで。

 

-バックパッカーになりたかった理由は?

Jay-p:ピンクのワゴンに乗ってたとき、いろんなところに行ったので、そこからそういうのが好きになって、実際、今でも夢なんですよ。これ以外の道があるんだったら、本当にバックパッカーになりたいなって。アメリカをまたぎたいんですよね。本当に鞄1つで行きたいなと思ってるんですけど。

 

TaKuRoさんは?

TaKuRo:僕は、サッカーの日本代表のボールを持ちながら踊ってます。今は、趣味でやる程度でサッカーやってないんですけど、幼稚園のころから高校2年生ぐらいまでやってて、ずっとサッカー選手になりたかったんですよ。途中で挫折とか、いろいろあり、あとは本当に音楽のほうに進みたいという思いもあったので。PVでサッカーの格好をして、「あのとき頑張ってたら本当にこういう道もあったのかな?」とか思ったして、おもしろかったですね。

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-好きなチームとか好きな選手は?

TaKuRo:闘莉王選手がすごく好きで、熱くて、ファールをするぐらいがカッコイイみたいな感じがありましたね。今、移籍されたんですけど、レッズ時代の闘莉王選手がめっちゃ好きで、バックをやってるのに点を取りに行っちゃったりとか、「何だよ!その目立ちたがり屋は、好きだな~」って感じでしたね(笑)。僕もバックをやっててすごく攻めるタイプだったんですよ。点を決めて、どうだー! って感じなんですけど、やっぱり、FWの人が、それは俺の仕事だからってすごく嫌がるんですよ。そういうのを思い出しました。

 

-そうすけ。くんは?

 

そうすけ。:僕は、今回は神様になりまして。なりたかったんですよ。

 

 -どんなコスプレだったんですか?

そうすけ。:ちょっと白髪のヅラと髭をつけて、白いローブみたいの巻いて、草冠を被ってました。やっぱり、人類をこの世に誕生させた神様、「世界をこの俺が変えてやる!」みたいな、そういう野望はずっと持っているので、どんなことをしても、どんな職業についたとしても、僕の心の中では、ずっと、「俺がこの世界の神様だから」と。これは別に、職業じゃないんですよ。俺だから、俺が神様だから。

ハル:たまに、ディラン・マッケイみたい。

そうすけ。:じゃないと出てこないんだよ。

Jay-p:そうちゃんはボケる瞬間が分かるな、声が変わるな。

TaKuRo:すごい勢いがありすぎるもんだから、ボケた後、すげぇ疲れた顔するんだよ(笑)。

 

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