JINRUI 松本ハウス復活第一弾ネタライブ『JINRUIの誕生』リリース

投稿日: 2010年10月26日 00:00 JST

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――復活されたのが去年の10月9日で、DVD『JINRUIの誕生』は今年3月に行われた初の単独ライブの模様を収められています。あらためて見てみて感想はいかがですか?
image加賀谷くん『やっぱりね、やったものに対して納得がいったことはないですよ』
シンカ「何ふつうのこと言ってんだよ」
加賀谷くん『常に向上心がないといけないと思ってやっていますけど、すごく素敵な作品に仕上がっていると思うのでお買い求めください。本当に今日はありがとうございましたぁ!(加賀谷くん)』

――あはは、取材、もう終りなんでしょうか?(苦笑) シンカさんはご覧になっていかがでしたか?
シンカ「10年の間、お互い違う道を歩んできたので、昔のようにはっちゃけているだけじゃない加賀谷と僕を見てもらえると思います。ネタによってはボケとつっこみが逆になったり。今回加賀谷くんつっこんでますからね」
加賀谷くん『一生懸命頑張りました』

――10年ぶりの再結成ということで、ひさしぶりに会って稽古してみて笑いのセンスや技術に成長というのは見られましたか?
シンカ「まぁひとつ言わしてもらうと、加賀谷に関しては笑いのセオリーはいらないと思っているので成長云々は関係ないですね(笑)。下手に小細工をするよりも大砲をバンバン打ってほしいなと思っているので」

――ひさしぶりにお会いして変わってないなという印象でしたか?
シンカ「ええ。……悪い意味で」
加賀谷くん『ちょちょちょっと待ってください! 2人とも別の道を歩んでいました。シンカさんが龍の道だと僕は虎の道を歩んできたわけですよ』

――加賀谷さんはいかがでした? 10年ぶりのシンカさん。
image加賀谷くん『いやぁ変わらないですね。若いなぁーって。うらやましい』
シンカ「笑いの技術って聞かれているのにそれはないだろ」
加賀谷くん『漫才のダメ出しがやはり違いますよ。シンカさんは役者としても仕事をいろいろやられていたので、たとえば注意の仕方とかが豊富ですよ。僕は虎の道といえども、旭山動物園みたいな感じだったんで、でもシンカさんはずっと現役で続けられてきたので』

――10年のあいだシンカさんはピン芸人として活動されていたんですよね!?
シンカ「そうですね。ソロで活動しながら舞台で役者としても活動してきました」

――加賀谷さんは10年の間、何をされていましたか?
加賀谷くん『僕は急な竜宮城からの呼び出しで、とまどったりもしたんですけど、それはそれで楽しかったですね』

――竜宮城の世界はいかがでしたか?
加賀谷くん『みんなが絵本で観たのと同じ感じでしたよ。鯛と平目が泳いで、ま、普通だったら楽しんだら帰ってくるようですけど、僕は「もういい加減帰ってくれ」って向こうから言われて気がついたら10年経っていました。あっという間でした』

――お聞きしたところによると加賀谷さんからシンカさんに連絡がいき、再結成となったそうですが…。10年間、マメに連絡はとられていたんですか?
シンカ「マメということはなかったですけどね。年に4回季節の変わり目にいつも連絡してました。『何してんねん?』「食べてますよ」ってどの季節でも食べてましたね。僕からの連絡で季節を確認してたらしいですよ」
加賀谷くん『そうそう大寒だったり』

――それで突然ある日加賀谷さんから連絡されたんですか?
加賀谷くん『直接行きましたね』
シンカ「そうなんです。それは忘れもしない7月7日、織姫と彦星が一年に一回会う日ですよ。その日に連絡してきて、『ちょっと話があるんですけど』「いつにしようか?」『いま、下にいます』って、もう来てるんですよ。『で、彦星さま!』ってわかんないこと言って(笑)」

――それで『またコンビを組みたい』みたいな話になった?
imageシンカ「すぐにそうはなったわけじゃないんですけど。コンビを復活させるというよりはお笑いをもう一度やっていきたいんという話で。たまたま7月の終わりにトークライブをする予定だったのでそのときにどれぐらいのヤル気があるのか見てみるよと言ってゲストで出演させて、そのあと、コンビを復活させました」

――お客さんの反応はいかがでしたか?
加賀谷くん『泡吹いてましたよ。口をあけてヨダレたらしながら。でも喜んでいただいて、必死でしたそのときは』

――7月7日に訪ねていった理由は何かあるんですか?
加賀谷くん『それはですね、なんというか、人間のこう、対内に宿っている自然のサイクルがそうさせたんだと思います。日本の男の子としてたまたまその日に』
シンカ「僕に対して『僕の彦星さま、僕の織姫になってください』って言ってきて、お前も結局彦星じゃないかっていう。どういうことだって」

――お2人とも彦星という事態に陥ってしまったわけですね(笑)。それで松本ハウスという名前でなく『JINRUI』いう名前に変えられたわけですが、このコンビ名にはどういう想いが込められているのでしょうか?
シンカ「それは加賀谷くんのことを知っている人はそう願っていると思うんですけど、早く人間になってもらいたいという」

――JINRUIに進化したいという願いがこもっている?
シンカ「まだまだ人として認めてはいけない感じですね」
加賀谷くん『もう大丈夫だと思うんですけどね』

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