桐山 漣 特殊メーク完成までに2時間!深夜ドラマで新米僧侶役を好演

投稿日: 2013年08月13日 00:00 JST

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個性的なストーリーや豪華な俳優起用で、話題に事欠かない深夜ドラマ。放送中の『ぶっせん』も、注目を浴びそうな作品だ。
 
舞台は、仏教専門学園・通称『ぶっせん』。ちょっとおバカで欲にまみれた生徒たちが、女人禁制の寺生活で繰り広げる学園コメディだ。その中で桐山漣は、新米僧侶・城敦(じょうあつし)を好演している。
 
「城敦は、パンクロッカーのシド・ヴィシャスに強い憧れを抱いていて、好きなものに対してまっすぐな性格。けど、突っこみどころも多くて、回を追うごとに『コイツ、要するにバカなんだな』ということがわかっていきます。でもそこが彼の魅力でもあるんでしょうね」
 
桐山自身、バンドを組んでいたこともあり、そこではシド・ヴィシャス同様、ベースを担当していたそう。ドラマの中で、その腕前を披露する機会は?
 
「お寺で修行しているという設定なので、楽器は出てこないんですけど、そこは『エアベース』で(笑)。同じベーシストとして、城敦に親近感はありますね」
 
登場人物のほとんどが袈裟(けさ)に坊主頭といういでたちだが、この特殊メークには、完成までになんと2時間もかかるんだとか。
 
「1人につき2時間、それを5〜6人にやっていくとなると、スタッフさんは本当に大変。坊主頭が完成して時間が空いたら、そこは睡眠時間にあてます。今年の夏は、頭皮ケアをしっかりしないと本当に大変なことになると思います(笑)」
 
マイペースで落ち着いた語り口ながらも、どこかユニークな癒し系。
 
「キャストのほとんどがお坊さん役ですが、その様子を画面で見たときのインパクトがすごいんです。深夜の放送なので、夜更かししている人がふと見たときに『なんか面白そうじゃん』って、つい見入ってしまうような、そんな作品になればいいなと思っています」
 
ドラマの放送終了後、11月より、続編のエピソードが舞台化されるとのこと。そちらにも期待したい!
 
■プロフィール
きりやま・れん★’85年2月2日生まれ、神奈川県出身。’06年、ミュージカル『テニスの王子様』に出演し注目を浴びる。’09年にドラマ『仮面ライダーW』(テレビ朝日系)で左翔太郎/仮面ライダーW役でドラマ初主演。これまでの作品にドラマ『空飛ぶ広報室』(TBS系)などがある。主演映画『東京闇虫』の公開が控えている。
 
■告知など
ドラマ
『ぶっせん』
 
TBS系にて毎週火曜日深夜2 時29 分~放送中 ※一部放送時間が異なる回あり©2013「ぶっせん」製作委員会

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