真山明大 「全身でぶつかっていきました」激しい〝ぬれ場〟を乗り越えさせた経験とは?

投稿日: 2013年09月17日 00:00 JST

image

映画『私の奴隷になりなさい』で壇蜜と共演し、過激なシーンを見せた真山明大が、新作映画『うそつきパラドクス』でも数々のぬれ場を演じている。女性を思うあまり、危険な関係へ流れていってしまう男性役だ。
 
「恋愛って、そういう部分が避けられないですよね。なので、全身でぶつかっていきました」
 
そう話すとおり、ストーリーも中盤にさしかかると、男女の激しい肉体関係が描かれていく。その内容は、演じる側にもかなりの覚悟が必要だったと思われるが、自身は「そんなことはなかった」と話す。そう言えるのは、やはり前作での壇蜜との共演が大きかったようだ。
 
「あのときは最初、仕事を受けるかどうか、1週間くらい悩んで。いざ現場に入っても、プレッシャーで体にじんましんが出るほどでした。でも、その経験があったからこそ、今回はきわどいシーンにも抵抗はありませんでした。何かを表現するのが役者の仕事ですから、どんなことにでも挑戦していかないと、と思っているんです」
 
彼が演じる俊介は、遠距離恋愛の寂しさを抱えるヒロインに恋してしまい、「代用の恋人にしてほしい」と彼女に提案をする。こうして始まった噓の恋人関係だが、それは次第に引き返せないほどエスカレートしていく……。真山本人は、そんな俊介をどう見ているのか。
 
「彼氏のいる女性の恋人になりたいという発想は、僕にはないです。どんなに魅力的な人でも、奪ってまで……とは考えない。『彼氏の代用品でいい』というのも、ちょっと女々しいかな」
 
素顔は、静かで控えめ。ふだんは大人数でいるより、親友といるほうが好きだとか。家にいるときは、バラエティ番組を見て過ごすことが多い。
 
「録画したものをまとめて見るのが、ストレス解消になっていますね。ひとり、家で笑っているというのも、少し不気味かもしれませんけど(笑)」
 
控えめな彼が、スクリーンでどれだけ情熱的なぬれ場を見せてくれるのか、女性ファンなら気になるところだ。
 
■プロフィール
まやま・あきひろ★’88年1月31日生まれ、宮城県出身。’04年、第17回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで審査員特別賞を受賞し、’06年、ドラマ『レガッタ〜君といた永遠〜』(テレビ朝日系)でデビュー。おもな出演作にドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)、『メイちゃんの執事』(フジテレビ系)、映画『私の奴隷になりなさい』(’12年)などがある。
 
■告知など
映画
『うそつきパラドクス』
 
監督・脚本/吉田浩太 9月7日(土)〜、ヒューマントラストシネマ渋谷にてレイトショー上映©きづきあきら+サトウナンキ/白泉社・バップ

【関連記事】

真山明大 「全身でぶつかっていきました」激しい〝ぬれ場〟を乗り越えさせた経験とは?

壇蜜 物議読んだ『FNS歌謡祭』生歌を振り返り”傷心”
最もセクシーな映画女優が決定! 1位はあの”子役出身”女優

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

あなたにオススメ

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

スヒョン入隊前の心境を吐露!U-KISSみんなで乗り越える新曲2017.10.17

U-KISSが14枚目のシングル『FLY』をリリース! 4月にケビンが卒業して以降、5人体制で挑むはじめてのシングルは苦しいことを乗り越えて前に進もうというメッセージが込められている。楽曲、そしてリ...


ランキング