VS竹本祐三子:③愛を覚悟するとき

投稿日: 2012年09月04日 00:00 JST

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愛を覚悟するとき

 

シシド・カフカのデビューシングルのタイトルは『愛する覚悟』。2人が「愛」を注ぐ対象、そして「覚悟を決めるとき」はどんなものなのだろうか。

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カフカ「ちょっと恥ずかしいんで、平出さん(プロデューサー)、外していただいていいですか」

 

一同「笑」

 

カフカ「私が今いちばん愛しているのは音楽の現場ですね。ずっと求めていたものですし。

平出さんには 出会ってもう7年たつんですけど感謝しています。悩んでいた時期もありましたし、何か成せるという確証もないのに大切な時間を費やしてずっとつきあってくれた。

私は後輩を育てる立場にないのでわからないけれど、いざそういう立場になったときに、平出さんのようにはきっとできないと思います。

だから私が愛を語るとき、支えてくれている3人(プロデューサーの平出悟氏、大島賢治氏、マネージャー)と現場がいちばんに来ますね」

 

 

竹本「私は社会人になって初めて、共に仕事をする仲間に家族と同じくらいの愛が持てるってわかりました。Tramandoとか、アルゼンチンのデザイナーと出会って、どうすれば日本で売れるかを一緒に考えたり、彼らも日本のために何かを作ってくれたり。そういうことを1人でも多くの方に伝えたくて寝ずにがんばりながら、ひとつのものをみんなで協力して作り上げること。それは私が働いて初めてわかった”愛”ですね」

 

imageカフカ「ええ」

 

竹本「カフカさんは、社会人、恋人、いつかは奥さん、母……人生のステージごとにいろいろな顔を持っていくと思いますけれど、それぞれのステージにいる人、これから上がる人、かつていた人……皆へメッセージを、パフォーマンスを通して伝えてくれると思うんです。そういう愛ってあるよね、それはもっと大事にしたいよね、っていうことを気づかせてくれる存在になってくれると確信しています」

 

カフカ「私は『愛する覚悟』というタイトルを借りれば、愛するものをまだ探している状態だと思うんですけど、覚悟を決めてくれた3人(前述のプロデューサーとマネージャー)がいるので、その3人の言葉や行動を思い返すと、いろいろわかってくることもあるのかな」

 

強烈に互いの才能とマインドに惹かれ合う2人は今後も手を携えて、2人ならではのクリエイティビティを発揮していくのだろう。

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カフカ「竹本さんはすごく言葉が温かくて、素直な方。ここまでまっすぐな方にはなかなか出会えません。

すごく刺激的なんですよ、その場での行動、表情、すべてが。でもすごく温かい。

これからもずっとコミュニケーションを取っていきたいですね」

 

 

 

 

image「なんか感動(笑)。私も今は縁の下の力持ちとして仕事をしているので、いろいろな出会いを私なりの方法でカフカさんにつなげていけたらと思います。

最初、テレビのあちら側にいたカフカさんと今こうやって一緒にお仕事ができるのが本当に幸せなんです。こういう奇跡を日本中に運んで、提案していってほしいなと思いますね。

そのお手伝いをさせていただけたら、本望です(笑)」

 

 

 

 

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