第4飯「辻家の卵焼き」

投稿日: 2014年10月14日 00:00 JST

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第4飯 辻家の卵焼き

■材料(8〜10人分)

・卵 12個
にんにく 2片
・パセリ 適宜
・ごま油 大さじ1/2
・オリーブオイル 大さじ1/2

☆調味料
・砂糖 大さじ1
・日本酒 大さじ2
・みりん 大さじ2
・醤油 大さじ2
・胡麻油 大さじ2
・オリーブオイル 大さじ1
・茅乃舎(かやのや)の煮干しだし 1袋

■作り方

①卵12個をボールに割リ入れ、空気をいれるように菜箸か泡立て器でかき混ぜる。

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②ボールに調味料(☆)を入れて混ぜ合わせる。最後に袋を破ってだした茅の舎のだしの粉をいれてよく混ぜる。

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③フライパンに胡麻油とオリーブオイルを入れて、みじん切りにしたにんにくを炒め、香りがでてきたら調味した卵を注ぎ入れる。

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④木べらでゆっくりかき混ぜながら、底を擦るように火を入れていく。最初は強火で、湯葉状に固まり始めたら少し火を弱めて、気長に混ぜる。

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⑤全体的に湯葉状になったあたりで一度強火にする。20秒くらい底に軽く焦げ目をつけたらいったん火を止める。

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⑥アルミホイルで蓋をして一時間くらい、最低でも30分はそのまま置いておく。

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⑦フライパンを返してお皿に盛りつける。

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⑧食べやすいように包丁で切り分けて、仕上げにパセリのみじん切りを散らす

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*今回は直径27cmのフライパンを使用しましたが、卵の量によってフライパンの大きさは変えて下さい。少し小さめの方がふっくらと仕上がります。
*茅乃舎の煮干しだしは通販でも手に入ります。

 

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辻 仁成

作家。東京都生まれ。'89年「ピアニシモ」ですばる文学賞、'97年「海峡の光」で芥川賞、'99年「白仏」で、仏フェミナ賞・外国小説賞を受賞。映画監督、演出家としても活躍。現在はシングルファザー、パリで息子と2人暮らし。
 
DESIGNSTORIES『JINSEI STORIES』
http://www.designstoriesinc.com/jinsei/

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