第14飯「アンチョビと帆立の洋風炊き込みごはん」

投稿日: 2014年12月22日 00:00 JST

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第14飯「アンチョビと帆立の洋風炊き込みごはん」

■材料(4人分)

白米 
・水 360cc
・茅乃舎だし 1パック
殻付き帆立 
スライスした生姜 2切れ
にんにく 2片
醤油 小さじ2
アンチョビフィレ 4枚
オリーブオイル 大さじ1~
パセリ 適量

 

■作り方

米は研いだ後、一時間はざるにあげておく。

②殻付きのホタテ貝を処理する。貝殻の平な方を下にしてヘラ(無ければ洋食用ナイフなど)を殻のすきまに入れて小刻みに動かす。
貝が開いたら両側とも殻からはずして、貝柱とひもと内臓に分ける。黒い部分(ウロ)は捨てる。赤い部分(生殖器)はとっておく。ヒモはぬめりがあるので塩でしっかりもんで水洗いして1cmくらいに切っておく。

③炊飯器に研いだお米を入れて水、パックから中身をだした茅乃舎だし、薄口醤油、生姜、叩いて潰したにんにく、細かくきざんだアンチョビ、オリーブオイルをいれてしゃもじで撹拌する。

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帆立の貝柱、赤い部分、ひもを入れて炊飯器にスイッチを入れる。

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⑤炊きあがったら貝柱と赤い部分を取り出し、ごはんを混ぜ合わせて茶碗に盛る。

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⑥上に具をもどしてみじん切りにしたパセリを散らす。

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■完成

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■応用

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☆今回は旬の大きな殻付き帆立を使いましたが、無い場合は貝柱のみでもOK。その場合は1人につき貝柱を3個用意する。

☆ヒモからは良い出汁がとれるので是非いれてください。ただし、ひもは二つ折りになっているので開いて包丁で中の黒い汚れをこそげおとし、きちんとぬめりも取る事。

・茅乃舎のだしでなくとも、手持ちのだしの素で大丈夫です。

・土鍋で炊くとより美味しい仕上がりになります。

 

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辻 仁成

作家。東京都生まれ。'89年「ピアニシモ」ですばる文学賞、'97年「海峡の光」で芥川賞、'99年「白仏」で、仏フェミナ賞・外国小説賞を受賞。映画監督、演出家としても活躍。現在はシングルファザー、パリで息子と2人暮らし。
 
DESIGNSTORIES『JINSEI STORIES』
http://www.designstoriesinc.com/jinsei/

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