第15飯「フランスの肉じゃが アッシ・パルモンティエ」

投稿日: 2015年01月06日 00:00 JST

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第15飯「フランスの肉じゃが アッシ・パルモンティエ」

■材料(4人分)

<マッシュポテト>

・じゃがいも 大3〜4個(正味400gくらい)
バター20g
生クリーム 150cc
塩 適量
黒七味 適量

 

<肉のソース>
・牛挽肉250g
にんにく1片
玉葱1個
オリーブオイル 適量
みりん 大さじ1
日本酒 大さじ1
醤油 大さじ1
塩胡椒 適量
萱乃舎の野菜だし 1/3袋
エメンタルチーズ 適量
パルメジャーノチーズ 適量
バター 20g
山椒の粉 適量

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■作り方

ジャガイモの皮をむいて乱切りにして、塩を加えて茹でる。

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②その間に肉のソースを作る。みじん切りにしたにんにくと玉葱をオリーブオイルで炒める。しんなりと色づいてきたら挽肉を加えて炒める。挽肉に火が通ったら酒、味醂、醤油、塩胡椒、袋からだした茅乃舎の野菜だしで調味する。

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③ジャガイモはフォークを刺してすっと通るようにやわらかくなったらお湯を捨て、鍋にジャガイモを戻して水気を切る。温かいうちにごますり棒やマッシャーで潰し、バターも入れる。生クリームを少しずつ加えながらヘラでこねていく。塩と黒七味で味をつける。黒七味は多めに使う。

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グラタン皿に肉ソースを敷き詰め、その上にマッシュポテト、エメンタルチーズ、パルメジャーノチーズの順に重ね、最後に小さく切ったバターを散らす。

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⑤200〜220℃に温めたオーブンで20分くらい、表面が軽く焦げてくるまで焼く。

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⑥仕上げに山椒の粉をたっぷりふりかける。

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☆萱乃舎の野菜だしの代わりにコンソメブイヨンなどでもよい。

オーブンでなくともトースターでも焼けるが、焦げ付かないよう気をつける。

 

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辻 仁成

作家。東京都生まれ。'89年「ピアニシモ」ですばる文学賞、'97年「海峡の光」で芥川賞、'99年「白仏」で、仏フェミナ賞・外国小説賞を受賞。映画監督、演出家としても活躍。現在はシングルファザー、パリで息子と2人暮らし。
 
DESIGNSTORIES『JINSEI STORIES』
http://www.designstoriesinc.com/jinsei/

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