第19飯「レモングラスと生姜のピラフ 鯛のポワル添え」

投稿日: 2015年02月03日 00:00 JST

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第19飯「レモングラスと生姜のピラフ 鯛のポワル添え」

■材料(4人分)

・鯛の切り身 4枚
エシャロット 2個
にんにく 2かけ
レモングラス 2本
生姜 30g
トマトペースト 小さじ2
ドライトマト 5〜6個(大きさによる)
米 2合
ブイヨンスープ 2カップ
オリーブオイル 大さじ1
塩胡椒 適量
ミントの葉 

 

■作り方

1. みじん切りにしたにんにくとエシャロットをオリーブオイルで炒め、透き通って来たら瓶などで叩いて縦に四つ割りくらいにしたレモングラスと生姜のすり下ろし、みじん切りにしたドライトマトを入れて香りを出す。 

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2. 米を加えて透き通るまで炒めたら、あらかじめ温めておいたブイヨンとトマトペーストを加える。

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3. 最初は中火で、沸騰したら菜箸で混ぜきっちりと蓋をしてごくごく弱火で15分ばかり炊く。 

4. その間に鯛をポアレする。皮目にしっかりと塩胡椒をし、皮目を下にしてフライパンにいれる。油は敷かずに指で軽く重しをかけて、皮が反り返らないように注意して焼く事。中火くらいの火加減で皮目から身の方にも火が通って来るのを待つ。ひっくり返す必要は無い。

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5. ピラフが炊きあがったら10分蒸らす。

6. レモングラスを除いてからピラフを皿に盛り、焼き上がった鯛を載せる。

7. 飾りにミントの葉を乗せる。

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*生のレモングラスが手に入らない場合は乾燥のもので代用。

生姜はチューブでもよい。

米は洗わないで使う。

 

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辻 仁成

作家。東京都生まれ。'89年「ピアニシモ」ですばる文学賞、'97年「海峡の光」で芥川賞、'99年「白仏」で、仏フェミナ賞・外国小説賞を受賞。映画監督、演出家としても活躍。現在はシングルファザー、パリで息子と2人暮らし。
 
DESIGNSTORIES『JINSEI STORIES』
http://www.designstoriesinc.com/jinsei/

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