第54飯「鯖の味噌煮込み炊き込み玄米ご飯」

投稿日: 2015年11月02日 21:00 JST

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第54飯「鯖の味噌煮込み炊き込み玄米ご飯」

■材料(4人分)

・玄米       2合
・鯖        1尾(350~400gくらいのもの)
・合わせ味噌    大さじ2
・酒        大さじ1
・味醂       大さじ1
・野菜出汁     1袋(8g)
・生姜       15g
・アンチョビフィレ 2枚
・醤油       大さじ1
・塩胡椒      少々
・オリーブオイル  少々

■作り方

① 玄米は軽く研いで白米モードの2合のメモリまで水加減する。

② 鯖をさばく。薄いうろこを包丁の背でそぎ、ヒレの部分から丁を入れて頭 を落とす。お腹の部分からお尻の部分まで包丁を入れて、血合いごと内臓を包丁でかきだす。よく洗って縦に四等分に切り分ける。

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③ 合わせ味噌を酒と味醂でよく伸ばしたものを炊飯器に入れてかき混ぜる。

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④ その中に鯖を並べる。

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⑤ 醤油と薄切りにした生姜、野菜出汁をパックからだしたものを炊飯器に入れる。

⑥ 塩胡椒で調味し、オリーブオイルを風味付けに垂らす。

⑦ 玄米モードにしてごはんにスイッチを入れる。

⑧ 炊きあがったら10分程度蒸らし、蓋を開け鯖と生姜を取り出しごはんをよく混ぜる。鯖は身が崩れないようそっと扱う。

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⑨ 茶碗にごはんをよそい、上に鯖を一切れずつ乗せ、茗荷と大葉の千切りを乗せて出来上がり。

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*丸の鯖が手に入らない場合は切り身でもよいが、身が崩れやすいので気をつけること。
*野菜出汁が手に入らない場合は野菜コンソメキューブ半個を砕いて入れる。
*炊きあがりのごはんの水分が多い場合は、炊飯器の蓋を開けたまましばらく置いて水分を飛ばす。たまにしゃもじを入れてやる。

レシピを紹介したエッセイは、
辻仁成 子連れロッカー「希望回復大作戦」ムスコ飯<エッセイ>で公開中!

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辻 仁成

作家。東京都生まれ。'89年「ピアニシモ」ですばる文学賞、'97年「海峡の光」で芥川賞、'99年「白仏」で、仏フェミナ賞・外国小説賞を受賞。映画監督、演出家としても活躍。現在はシングルファザー、パリで息子と2人暮らし。
 
DESIGNSTORIES『JINSEI STORIES』
http://www.designstoriesinc.com/jinsei/

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