第59飯「辻家のミネストローネ・焼きニョッキ載せ」

投稿日: 2015年12月08日 00:00 JST

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第59飯「辻家のミネストローネ・焼きニョッキ載せ」

■材料(4人分)

・生ニョッキ    200g
・にんにく     1片
・パンチェッタ   50g
・セロリ      2本
・人参       1本
・玉ねぎ      1個
・トマト      3個
・野菜ブイヨン   1個
・水        2カップ
・オリーブオイル  大さじ1
・塩胡椒      適量
・パセリ      適量
・パルメザンチーズ 適量
・バター      20g

■作り方

① にんにくはみじん切り、トマトはくし切り、パンチェッタと残りの野菜は8ミリ角くらいの同じ大きさに切り揃えておく。

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② 鍋にオリーブオイルを引き、にんにくを入れて中火で炒める。

③ オイルに香りが移ってきたらパンチェッタと残りの野菜を入れてよく炒める。

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④ 玉ねぎが透き通ってきたらトマトと水、野菜ブイヨンを加える。

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⑤ トマトを崩しながら弱火で、水分が無くなってくるまで1時間ほどじっくり煮込んでいく。途中でトマトの皮が浮いてきたら取り除く。

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⑥ トロッとしてきたら塩胡椒で味を整えてミネストローネの完成。

⑦ フライパンにバターを溶かし、生ニョッキを中火でゆっくり8?10分近く炒める。

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⑧ ふっくらとしてきたら火を強め、表面に軽く焼き色を付ける。

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⑨ お皿に水気を切ったミネストローネをよそい、焼きニョッキを添えて仕上げにみじん切りにしたパセリとパルメザンチーズをかける。

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*生のニョッキが手に入らない場合は、じゃがいもと薄力粉、卵黄、塩で手作りしてください。じゃがいも200gは茹でて熱いうちに潰して裏ごしする。ふるいにかけた薄力粉60g、卵黄1個、塩少々と一緒によく練る。生地がまとまったら直径1.5cmくらいの太さまで伸ばし、2cmの大きさに切り分ける。

レシピを紹介したエッセイは、
辻仁成 子連れロッカー「希望回復大作戦」ムスコ飯<エッセイ>で公開中!

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辻 仁成

作家。東京都生まれ。'89年「ピアニシモ」ですばる文学賞、'97年「海峡の光」で芥川賞、'99年「白仏」で、仏フェミナ賞・外国小説賞を受賞。映画監督、演出家としても活躍。現在はシングルファザー、パリで息子と2人暮らし。
 
DESIGNSTORIES『JINSEI STORIES』
http://www.designstoriesinc.com/jinsei/

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