第86飯「サーモンのパイ包み」

投稿日: 2016年07月05日 00:00 JST

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第86飯「サーモンのパイ包み」

■材料

鱒または生サーモン 400g
塩・こしょう    少々
冷凍パイシート   2枚(20cm×20cm)
長ネギ       1本(80g・千切り)
ほうれん草     2株(80g・長さ4cm)
とろけるチーズ   50g
卵黄        1個
サラダ油      適量

<味噌ベシャメルソース>
バター    25g
小麦粉    25g
牛乳     120cc
味噌     25g
塩・こしょう 少々
醤油     小さじ1/2

■作り方

① <味噌ベシャメルソース>小ぶりのフライパンにバターを入れ中火で溶かし、小麦粉を加え粉臭さが無くなるまで炒め、牛乳を少しずつ加えて木べらで練るように混ぜ合わせる。滑らかになったら塩・こしょう・醤油で味を調え、味噌を加えよく混ぜ合わせる。

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② フライパンに油を入れ熱し長ネギ・ほうれん草を加え炒め粗熱を取っておく。魚に塩・こしょうで下味をつけておく。

③ 解凍したパイシート2枚をつなぎ合わせ、魚が入るくらいまで伸ばしながら1枚のパイシートにする。真ん中に②の長ネギとほうれん草を引き、その上に魚を置く。魚に味噌ベシャメルソースを隠れるくらい覆い、チーズを乗せる。

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④ パイシートの魚の淵に向けて外側から斜めに切り目を入れる。1枚ずつ剥がし着物を羽織る感じで交互に重ねていく。両端を閉じ頭と尻尾を自由に創作します。卵の黄身に少し水を混ぜ、ハケで表面に塗る。

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⑤ 200度に予熱しておいたオーブンで30分程焼く。

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⑥ 完成

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レシピを紹介したエッセイは、
辻仁成 子連れロッカー「希望回復大作戦」ムスコ飯<エッセイ>で公開中!

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辻 仁成

作家。東京都生まれ。'89年「ピアニシモ」ですばる文学賞、'97年「海峡の光」で芥川賞、'99年「白仏」で、仏フェミナ賞・外国小説賞を受賞。映画監督、演出家としても活躍。現在はシングルファザー、パリで息子と2人暮らし。
 
DESIGNSTORIES『JINSEI STORIES』
http://www.designstoriesinc.com/jinsei/

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