第88飯「エビピラフ」

投稿日: 2016年07月26日 08:00 JST

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第88飯「エビピラフ」

■材料

米     2合
冷凍小エビ 200g
酒・片栗粉 適量
白ごま

<A>
人参・玉ねぎ(みじん切り) 各30g
塩昆布(ザク切り)     1つまみ
アンチョビ(細かく切る)  2枚
生姜(粗みじん切り)    大さじ1
鷹の爪           1本
ナンプラー         小さじ1
醤油            少々
野菜だし(茅野舎)     1パック(顆粒野菜ブイヨン大さじ1/2でもオッケー)
バター           20g
レモングラス        1本(縦に割って7~8センチに切る)

<後から入れるもの>
万能ねぎ 5本
ごま油  小さじ1
生卵   1個
塩・胡椒 適量

 

■作り方

① <エビの下処理>臭みをとるため、背わたが残っているものは取ってから、水洗いを何度かしボールに 入れ、酒、片栗粉を加えよく揉んで数分置き、再び水洗いします。

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② 炊飯器にお米を研いでいれ水を2合の目盛りに合わせる。

③ そこに小エビ、Aを入れ速炊きモードで炊く。茅野舎の出汁パックは破って中身を入れる。

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④ 万能ねぎは小口に切りごま油を混ぜておく。

⑤ ご飯が炊けたら味見をして、薄ければ塩、胡椒で味を整える。そこにすぐに溶き卵、④を半分程入れ、よく混ぜ蓋をし10分位で完成。

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⑥ お皿に盛り上から残りの万能ねぎと白ごまをふりかける。レタスを添えて彩りを華やかにしてもよい。

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*生のレモングラスが手に入らない時は、乾燥のものでもよいです。その場合はお茶用の紙パックに適量入れて、炊きあがったら取り出してください。

 

レシピを紹介したエッセイは、
辻仁成 子連れロッカー「希望回復大作戦」ムスコ飯<エッセイ>で公開中!

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辻 仁成

作家。東京都生まれ。'89年「ピアニシモ」ですばる文学賞、'97年「海峡の光」で芥川賞、'99年「白仏」で、仏フェミナ賞・外国小説賞を受賞。映画監督、演出家としても活躍。現在はシングルファザー、パリで息子と2人暮らし。
 
DESIGNSTORIES『JINSEI STORIES』
http://www.designstoriesinc.com/jinsei/

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