第89飯「うな重のようなイワシの蒲焼き丼」

投稿日: 2016年08月08日 00:00 JST

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第89飯「うな重のようなイワシの蒲焼き丼」

■材料(2人分)

真イワシ 4尾
塩    適量

片栗粉  適量
サラダ油 適量

白髪葱・山椒粉

<タレ>
醤油  大さじ3
みりん 大さじ3
酒   大さじ3
砂糖  大さじ1~2
黒蜜  小さじ1(なくてもよい)

 

■作り方

① イワシは頭と内蔵をとり手開きにし、中骨もとり、尾を切り落とす。

② 腹骨は削ぎ落とし、小骨が気になるようであれば骨抜きで抜く。

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③ 臭みをとるために皮目と身に軽く塩をふり、冷蔵庫に30分程おく。

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④ キッチンペーパーで、出てきた水分を丁寧にとり、片栗粉をまぶす。

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⑤ フライパンに多めの油を引き、まず身の方を下にして中火でこんがりと焼く。ひっくり返して皮目も同様に焼き最後に強火にしてパリッと色付けする。

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⑥ 一度、イワシを取り出し、合わせておいたタレの材料を入れ煮立ってからイワシを戻し、火加減を調整しながらスプーンなどで回しかけながら濃いめに煮詰めていく。

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⑦ お重に(丼ぶりでもよい)ご飯を敷き蒲焼きを並べ残ったタレをまんべんなくかける。中央に白髪葱を添え山椒をかけたら、ふっくらイワシの蒲焼き重の完成です。

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*フランスでは、小ぶりなサーディンでつくりましたが、レシピに際し、日本で一年中手に入りやすい真イワシでレシピを作りました。

 

レシピを紹介したエッセイは、
辻仁成 子連れロッカー「希望回復大作戦」ムスコ飯<エッセイ>で公開中!

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辻 仁成

作家。東京都生まれ。'89年「ピアニシモ」ですばる文学賞、'97年「海峡の光」で芥川賞、'99年「白仏」で、仏フェミナ賞・外国小説賞を受賞。映画監督、演出家としても活躍。現在はシングルファザー、パリで息子と2人暮らし。
 
DESIGNSTORIES『JINSEI STORIES』
http://www.designstoriesinc.com/jinsei/

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