第99飯「鶏の赤ワイン煮」

投稿日: 2016年10月25日 00:00 JST

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第99飯「鶏の赤ワイン煮」

■材料

骨付き鶏もも肉 800g(3本)
玉ねぎ     1個
好みのパプリカ 1個(プチパプリカだったら2個)
ローリエ    1~2枚
乾燥タイム   少々
赤ワイン    400ml

トマトペースト 大さじ1
粉末野菜だし  大さじ1(固形キューブ1個でもよい)
片栗粉     少々

ベーコン    100g(1㎝幅に切りカリカリにソテーしておく)
小玉ねぎ    10個
マッシュルーム 10個
塩・胡椒    適宜

レモングラスで炊いたタイ米か、バスマティーライス
パセリ

 

■作り方

① 玉ねぎ、パプリカは1㎝幅に切る。鶏ももは、関節の所から半分に切る。

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② ボールに①を入れ、ローリエ、タイム、赤ワインをヒタヒタになるまで注ぎラップをして冷蔵庫で一晩置く。

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③ 翌日、深鍋かココットにオリーブオイルを引き熱し、ペーパーで水分をよく拭き取った,もも肉を5~10分程表面がカリッとするまでソテーします。

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④ そこに、一緒に漬けていた野菜を入れ混ぜ馴染んだら、赤ワインを注ぎます。ワインがヒタヒタになってなければ、水を足す。

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⑤ 沸いてきたら、アクをとり、トマトペースト、野菜だし、片栗粉少々を加え少しずらして蓋をし、コトコト弱火で1時間煮る。少しずつ煮詰めてく感じ。

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⑥ 1時間したら、カリカリベーコン、半分に切ったマッシュルーム、小玉ねぎを入れる。更に1時間弱火で煮る。ワインが煮詰まってなければ一度鶏肉を取り出し、エキスを煮詰める。

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⑦ タイ米の上に盛りつけパセリを振る。

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レシピを紹介したエッセイは、
辻仁成 子連れロッカー「希望回復大作戦」ムスコ飯<エッセイ>で公開中!

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辻 仁成

作家。東京都生まれ。'89年「ピアニシモ」ですばる文学賞、'97年「海峡の光」で芥川賞、'99年「白仏」で、仏フェミナ賞・外国小説賞を受賞。映画監督、演出家としても活躍。現在はシングルファザー、パリで息子と2人暮らし。
 
DESIGNSTORIES『JINSEI STORIES』
http://www.designstoriesinc.com/jinsei/

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