第103飯「ピロシキ」

投稿日: 2016年11月29日 00:00 JST

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第103飯「ピロシキ」

■パンの材料

強力粉     300g
塩       小さじ1
砂糖      大さじ1

ドライイースト 小さじ1
バター     25g
卵       1/2個
牛乳      160cc

焼く前に塗る卵 1/2個

 

■パンの作り方

① 大きいボールに強力粉と塩を入れ真ん中に少し窪みを作り、そこに砂糖、ドライイースト、バター、溶いた卵を入れ人肌に温めた牛乳を入れ真ん中から少しずつ混ぜていき、全体を混ぜ合わせる。

② 生地が1つにまとまったら、台の上にのせ生地をしっかり押し伸ばしながら15分くらいこねる。

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③ 生地が滑らかになったら1つに丸めてボールに移し、生地の上にふわっとぬれ布巾をかけラップをし、温かい所で1時間ほど発酵させる。その間に具を作る。

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■具の材料

牛肉     300g
玉ねぎ    中1個
白ワイン   1/2カップ
塩      小さじ1/2~
胡椒     適量
コリアンダー (生・お好みで)

 

■具の作り方

④ フライパンにサラダ油をしき、牛挽肉を焼き付けながら炒める.玉ねぎも加え一緒に炒め、白ワインを入れアルコール分が飛んだら、塩、胡椒で味付けし好みでみじん切りにした、コリアンダーを加えて出来上がり。

 

■仕上げ

⑤ 1時間後、生地が2倍に膨らんだらボールから取り出し、16等分にする。

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⑥ 生地をきれいにまとめ、ラップをふんわりかけ、15分くらい休ませる。

⑦ 生地を伸ばして具を包み形成する。伸ばすときのコツは、具を包んだときに底が分厚くなりすぎないように真ん中に厚みを残し、周りを薄めにすること。

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⑧ 溶いた卵を生地の上から丁寧に塗り200℃のオーブンで15~20分焼く。

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レシピを紹介したエッセイは、
辻仁成 子連れロッカー「希望回復大作戦」ムスコ飯<エッセイ>で公開中!

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辻 仁成

作家。東京都生まれ。'89年「ピアニシモ」ですばる文学賞、'97年「海峡の光」で芥川賞、'99年「白仏」で、仏フェミナ賞・外国小説賞を受賞。映画監督、演出家としても活躍。現在はシングルファザー、パリで息子と2人暮らし。
 
DESIGNSTORIES『JINSEI STORIES』
http://www.designstoriesinc.com/jinsei/

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