第106飯「ウィーン風ステーキ フライドオニオンのせ」

投稿日: 2016年12月20日 00:00 JST

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第106飯「ウィーン風ステーキ フライドオニオンのせ」

■材料

牛ステーキ肉 200g×2枚
塩・胡椒
牛脂 又は サラダ油

玉ねぎ 250g
小麦粉 適量

<ソース用>
小麦粉     大さじ1
ビーフブイヨン 150cc(固形のビーフブイヨンを溶かしたものでよい)
バター     20g

ピクルスを付け合わせに

 

■作り方

① 玉ねぎをスライスし、30分水にさらし、キッチンペーパーで水気をとり小麦粉をまぶす。

 

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② 180度の油でこんがりきつね色になるまでじっくり揚げる。多少時間がかかりますが根気よく待ちましょう。

 

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③ 肉の筋を切り、肉をたたき塩、胡椒をし両面にしっかり小麦粉をまぶす。

 

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④ フライパンで牛脂(サラダ油でもよい)を熱し、肉を入れ焼き色が付いたらひっくり返す。反対側も同様に焼き色が付いたら、アルミホイルに取り出し、包んで保温する。中はロゼ色が美味しい。

 

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⑤ 肉を取り出したフライパンに、小麦粉大さじ1を入れダマにならないようヘラで素早く、油となじませていく。

 

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⑥ そこにビーフブイヨンを加えヘラで混ぜながら煮立たせる。

 

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⑦ 火を止めバターを溶かす。そこに肉を戻しホイルに出た肉汁も加え、肉を返し両面ソースをなじませる。

 

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⑧ 肉を皿に盛り付け、残ったソースを上からかける。その上にフライドオニオンを肉が隠れるくらいたっぷりのせ,軽く塩をふる。付け合わせにはピクルスを。

 

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レシピを紹介したエッセイは、
辻仁成 子連れロッカー「希望回復大作戦」ムスコ飯<エッセイ>で公開中!

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辻 仁成

作家。東京都生まれ。'89年「ピアニシモ」ですばる文学賞、'97年「海峡の光」で芥川賞、'99年「白仏」で、仏フェミナ賞・外国小説賞を受賞。映画監督、演出家としても活躍。現在はシングルファザー、パリで息子と2人暮らし。
 
DESIGNSTORIES『JINSEI STORIES』
http://www.designstoriesinc.com/jinsei/

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