第107飯「牛肉のパプリカ煮込み(グーラッシュ)」

投稿日: 2017年01月05日 00:00 JST

image

第107飯「牛肉のパプリカ煮込み(グーラッシュ)」

■材料

煮込み用牛肩肉  1kg(シチュー用でも可/5cm角くらいに大きめに切り分けておく)

玉ねぎ      1kg(スライスしておく)
サラダ油     大さじ6

パプリカパウダー 50g
酢        大さじ2
水        大さじ6

にんにく     2片(つぶしておく)

クミンパウダー  小さじ1
マジョラム    小さじ1(なくてもよい)
レモンの皮    ピーラーでひとむき程度(有機栽培のもので皮を薄く剥いてみじん切りにしたもの)
トマトピューレ  大さじ1
ビーフブイヨン  500cc~

 

■作り方

① 厚手の大きい鍋に、サラダ油を熱し玉ねぎをきつね色になるまで炒める。ちょっと時間がかかりますが根気よく炒めておくと仕上がりがぐっと美味しくなる。

 

image

② ここにパプリカパウダーを入れ手早く全体をからめ、そこに水で薄めた酢を入れ少し蒸します。5分程置したらそこに、牛肉、塩、にんにく、マジョラム、クミンパウダー、レモンの皮、トマトピューレ、ビーフブイヨンスープを500cc程度入れ(ヒタヒタになればオッケー)よく混ぜ蓋をちょっとずらして煮込む。肉が柔らかくなって、表面全体に赤茶色い脂が浮いてきたらほぼ完成。最低、3~4時間くらい煮込むと美味しい。

 

image

③ お好みでとろみがもっとほしい場合は、水溶きの小麦粉を適量入れてもよい。

 

image

image

 

レシピを紹介したエッセイは、
辻仁成 子連れロッカー「希望回復大作戦」ムスコ飯<エッセイ>で公開中!

この記事を書いた人

記事一覧

この記事を書いた人

辻 仁成

作家。東京都生まれ。'89年「ピアニシモ」ですばる文学賞、'97年「海峡の光」で芥川賞、'99年「白仏」で、仏フェミナ賞・外国小説賞を受賞。映画監督、演出家としても活躍。現在はシングルファザー、パリで息子と2人暮らし。
 
DESIGNSTORIES『JINSEI STORIES』
http://www.designstoriesinc.com/jinsei/

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

あなたにオススメ

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

スヒョン入隊前の心境を吐露!U-KISSみんなで乗り越える新曲2017.10.17

U-KISSが14枚目のシングル『FLY』をリリース! 4月にケビンが卒業して以降、5人体制で挑むはじめてのシングルは苦しいことを乗り越えて前に進もうというメッセージが込められている。楽曲、そしてリ...


ランキング