第126飯「ジェノバ風クラブハウスサンド」

投稿日: 2017年05月30日 00:00 JST

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第126飯「ジェノバ風クラブハウスサンド」

■材料(1人分)

鶏もも肉 1枚
食パン  2枚

トマト  3切れ
ロケット 少々
人参   少々
卵    1個

バター 少々

レモン 少々

<ジェノベーゼソース>
松の実      75g
にんにく     1/4片
バジルの葉    15g
オリーブオイル  大さじ1と1/2
パルメザンチーズ 大さじ2
塩胡椒      少々

 

■作り方

① すり鉢で松の実をつぶしにんにく、みじんに切ったバジルの葉も続けてつぶしていきパルメザンチーズとオリーブオイルを加え混ぜ、塩胡椒で調味をしてジェノベーゼソースを作る。

 

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② 鶏肉は塩胡椒をしてフライパンで焼き食べやすい大きさに切る。

 

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③ 食パン2枚をトーストし、1枚は真ん中を3cm四方に切りくり抜く。

 

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④ トマトは薄切りに、人参はスライサーで削りきりにし、目玉焼きを作る。

 

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⑤ お皿に3のトーストをのせ上に鶏肉をのせジェノベーゼソースをかける。その上にトマト、ロケット菜、人参をのせレモンを少し絞ってから目玉焼きをのせてくり抜いた方のパンをのせる。

 

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※フードプロセッサーなどでジェノベーゼソースを作る場合は、分量を倍量などに増やすと作りやすい。

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辻 仁成

作家。東京都生まれ。'89年「ピアニシモ」ですばる文学賞、'97年「海峡の光」で芥川賞、'99年「白仏」で、仏フェミナ賞・外国小説賞を受賞。映画監督、演出家としても活躍。現在はシングルファザー、パリで息子と2人暮らし。
 
DESIGNSTORIES『JINSEI STORIES』
http://www.designstoriesinc.com/jinsei/

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