COWCOW善しだけじゃない!偽愛妻家を見破るポイント3つ

投稿日: 2017年01月27日 00:00 JST

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お笑いコンビCOWCOWの善しさん(42)が20代の一般女性と不倫関係にあると、1月26日発売の週刊文春が報じました。同誌の直撃に対して善しさんは“すでに家族とは別居関係で、離婚協議中”と釈明しています。

 

善しさんは以前より愛妻家として有名。人気バラエティ番組には「嫁を大事にしてる芸人」として登場したり「パパとママのための にっこり写真レッスン」という書籍を出版したりするなど、愛妻家パパとしての一面を色濃く打ち出していました。そのためニュースを知った視聴者からは「ゲスだとは思わないけど、がっかり!」など、イメージとのギャップに驚く人も多いようです。

 

善しさんは人気芸人ですから、普段の顔と世間に見せる顔が多少ことなるのは仕方のないことです。しかし彼に限らずこのSNS時代には、夫婦仲や愛情の温度がさほど高くなくてもネット受けやプライドのために“愛妻家アピール”をする男性は多数存在します。彼らの心理はどうなっているのか。そしてそれをズバリ本人に問いたださないでも、見抜くことはできないのでしょうか?

 

■なぜ、男はネットで妻アピールをしたがるのか?

 

愛妻家アピールにどんなものがあるか。その具体例をご紹介すると、たとえば少し前にネットで話題になったニュースが思い出されます。

 

夫である男性が妻の用意した夫への夕食メニューが書かれた伝言ボードを「自分の妻が神だと思う瞬間」として14年にtwitterにアップし、話題を呼びました。しかしその2年後、夫婦は調停ののちに離婚していたことが本人のつぶやきで判明。以前を知っていた人はより驚くというニュースがありました。

 

彼が最初に“神嫁”投稿をしたとき、すでに関係が破綻していたかはわかりません。しかし外に見せる「妻大好き!まじで感謝!」というテンションが現実には文面ほどでなく、盛り気味にネットに投稿する男性は存在します。

 

女性にはいないのかと思われるかもしれませんが、女性の場合大好き投稿の対象は100%子どもになりますので、夫アピールをする人は少数です。また女同士は「彼氏自慢する女はうざい」という知識を持って成長しているからか、大人になっても夫の存在を冷静に見せる女性は多いようです。

 

■偽愛妻家を見抜くポイント3つ

 

彼らがなぜ妻アピールをするのか。そこには「賞賛されたい」という気持ちと、「ネタにしやすい」という2つの気持ちが絡まっているようです。ただ正直そんな薄っぺらい虚栄心なんて、こちら側で見抜きたいところ。数値で測れるものではないものの、偽愛妻家投稿には3つのキモになるポイントがあるかもしれません。

 

1:妻を賞賛するのに妻の顔も実態も不明

 

ありがちな「妻ありがとう」投稿をみると、2つのパターンがあると思います。1つは妻の顔を出し、仲睦まじいツーショットや家族写真を載せている場合。もう1つは妻の写真が一切なく、言葉だけで愛妻家アピールをしている場合です。

 

前者は当然奥様に承諾をとった上での投稿だと思うので、信頼度は高いと判断しますが、後者が続く場合、それは盛り気味な投稿の可能性が高いです。

 

2:妻への感謝ではなく“尽くし行為”に感謝している

 

そんな感謝の投稿も、文面1つで男性側のスタンスを読み取ることができます。

 

愛妻家というのは、本来“妻そのもの”に愛を注ぎ、感謝をする人のことです。しかし偽愛妻家疑惑の男性たちを見ていくと妻に感謝はしているものの、よく読むと「妻がしてくれたこと」について感謝をしているのです。

 

例えば「妻が作ってくれた料理がいつも美味い」とかありがちですが、これは妻に対する感謝ではあるものの、妻がしてくれたことへの感謝でもあるわけです。こういった発言のスタンスを紐解いていくと、実は愛妻家の真の姿が見えてくるかもしれません。

 

3:突っ込むと夫婦論を語り出す

 

そんな愛妻家の方々。実はリアクションしたり手厳しいツッコミをすると、「うちの夫婦のスタンスは~」と夫婦論を自発的に語りだす傾向があります。

 

でも過去に「愛妻家だな」と思う男性に話しを聞いた限り、本物の愛妻家は夫婦に対して非常に謙虚で、良い意味で無頓着な方が多い。だから夫婦関係のキモやコツなどを自発的に語る男性は少なく「どうしてそんな仲良しなんですか?」としつこく聞くと(笑)、やっとポツポツとキーワードを教えてくれたりするものです。

 

こういった要所で感じる「ん?」を拾い上げることで、偽愛妻家と真の愛妻家を見分けることはある程度は可能だと思います。

 

ただ見分けたってご自身の夫婦関係がよくなるわけではございません。まずは私たちが愛妻家や愛夫家(という言葉は聞きませんが)と呼ばれるよう、努力して愛を育んでいきたいものです。

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おおしまりえ

雑食系恋愛ジャーナリスト・イラストレーター。10代より水商売やプロ雀士など人気商売に身を投じ、のべ1万人の男性を接客。鋭い観察眼と、男女のコミュニケーションの違いを研究し、恋愛コラムを執筆中。
 
公式ブログ
http://oshimarie.com
 

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