小林弘幸先生に教わる「ヤセ体質作る生活習慣5」

投稿日: 2015年04月24日 10:00 JST

「血流をよくすることで、むくみをなくし代謝もアップしてヤセ体質に。この本には「流せる人」になる知識が満載ですが、ふだんの生活にとりいれることで血流を整え、スッキリスリムな体になりましょう」

 

そう語るのは、順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生。このたび、本誌の大人気連載「血流講座」が、「流せる人は人生もうまくいく」(光文社刊)のタイトルで一冊の本になった。そこで今回、その中から「ヤセ体質作る生活習慣5」を小林先生が教えてくれた。

 

【血流習慣1】腹式呼吸で代謝をアップ

「深呼吸が血流にとっていかに大事かは皆様すでにご存じかと思いますが、これを『腹式呼吸』でおこなえば、ダイエット効果もアップします。腹筋と大胸筋が鍛えられるうえ、腹部を大きく動かす腹式呼吸は、内臓の動きを活発にするので基礎代謝がアップ。大量の酸素を吸い込むので、脂肪の燃焼も促進されます」(小林先生・以下同)

 

【血流習慣2】腸内細菌を整えて、体の中からヤセ体質に!

「最近、肥満の原因は腸内細菌といわれています。ストレスや偏った食事は悪玉菌を増やすもとなので、まずは規則正しい生活を心がけましょう。善玉菌の働きを助けるヨーグルトや、納豆、味噌、キムチなどの発酵食品も摂取して、善玉菌が活躍するヤセ体質を目指しましょう」

 

【血流習慣3】まっすぐ、正しい姿勢でヤセる

「猫背はダイエットの大敵です。血流が滞り、リンパの流れも悪くなります。猫背を正すには、坐骨から頭のてっぺんまで定規が入っているつもりでまっすぐ座り、みぞおちを前に突き出すように意識すること。自然と背筋や腹筋も鍛えられ、ぜい肉もつきにくくなりますよ!」

 

【血流習慣4】血液サラサラウオーキングでヤセる!

「ポイントは、『一定のリズムで、視線を上げて、まとめて』歩くこと。一定のリズムは自律神経を安定させ、血流を促進。すると細胞の働きも活性化し、代謝もアップします。視線を上げると自然と姿勢がよくなるため、副交感神経のセンサーが活性化するほか、血流やリンパの流れもスムーズに。新陳代謝を促します」

 

【血流習慣5】足裏をもんで、むくみ知らずに

「歩き終わったら足裏全体をもむことを忘れずに。運動後は疲労物質が蓄積し、筋肉が硬直しています。放置するとうっ血したり疲れがとれにくくなるので、ケアが必要。特に足裏は心臓からもっとも遠く、血流が悪くなりやすい場所。ここをもむことで栄養の供給と老廃物の排出がスムーズになり、美肌効果も期待できます」

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