“最新機能”に注目、市販の「花粉症」対策グッズをまとめてみた

投稿日: 2018年01月29日 11:00 JST

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今月10日、「東京都民の約48%がスギ花粉症だと推定される」というニュースが流れた。アスファルトが多い都会では花粉が舞い上がり続けるため、都民は特に花粉症(アレルギー性鼻炎)患者が多いようだ。しかも、すべての世代で10年前の調査よりも増えているとか!

 

また、昨年12月には日本気象協会が「東北、関東甲信、四国地方では前シーズンの1.5倍以上の飛散量」と発表している。昨年よりツラい状況になることは必至だ……。

 

各地のスギ花粉の飛散開始時期は例年どおりで、だいたい2月上旬から。

 

「ただし、スギ花粉は飛散開始と認められる前から、わずかな量が飛び始めます。2月上旬に飛散開始が予測される地域では、1月のうちから花粉対策を始めるとよいでしょう」(日本気象協会HP)

 

今や4人に1人が悩んでいる“国民病”の花粉症(アレルギー性鼻炎)。今年も花粉シーズンを目前に控え、憂鬱な気持ちになっている人も多いことだろう。そこで、最新の花粉症対策グッズを紹介。今シーズンの注目は、花粉に含まれるタンパク質を分解するという「ハイドロ銀チタン(R)」だ!(値段は編集部が調べた実勢価格)

 

【ブレス シルバー クインテット】

 

信州大学繊維学部と共同開発したナノファイバーで花粉をブロック。抗菌、消臭効果も。白と黒の2色展開(594円)。

 

【ハイドロ銀チタン(R)タオル】

 

独自技術のハイドロ銀チタン(R)で、花粉・ハウスダスト・カビ・汗・ニオイなどのタンパク質を分解してくれる(1080円)。

 

【ビッタ マスク】

 

伸縮性のあるポリウレタン素材で顔に密着。花粉が侵入する隙間を作らない。洗って再使用も可(3枚入り/343円)。

 

【ウイルオフN95 ウイルス対策マスク】

 

WHOが推奨するNIOSH(米国国立労働安全衛生研究所)認定のマスク。帯電フィルターの層を含む3層構造(298円)。

 

【花粉を水に変えるマスク】

 

花粉やハウスダストのタンパク質を水に変えるハイドロ銀チタン(R)を使用。3日間ほど着用可(648円)。

 

【鼻マスク ハナラック】

 

鼻の穴に装着する鼻マスク。通気性を損なわず、微粒子をブロック。10回ほど洗って繰り返し使用可能(432円)。

 

【クリスタルヴェール(R)クール】

 

花粉やウイルスなどの鼻腔内への侵入を、イオンの力で防いでくれる。1チューブあたり約150回の使用が可能(897円)。

 

【抗ウイルスマスク プリーツタイプ】

 

広島大学大学院が開発した固定化抗菌成分EtaXを独自技術のクレンゼ(R)で活用。花粉粒子の捕集効果は95%(529円)。

 

【めがねスキマガード Lサイズ】

 

花粉・ほこりなど異物の侵入から目を保護。めがねフレームに装着できて便利(907円)。

 

【エアスペース フリスクマスク ペパーミント】

 

FRISKのメントール成分で、のど・鼻をスッキリ。ブラックミントも販売中(130円)。

 

効き具合やつけ心地を試しながら、自分にぴったりのグッズを選んでみて!

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