【対談】セックスに関するエトセトラ~小ネタ特集 1問1答

投稿日: 2013年11月11日 00:00 JST

【対談】ホストコンテスト優勝者がお悩み解決しちゃいます。オトコのホンネはオトコに聞け!

既婚、未婚問わず、女性の悩みの代表格といえば「オトコ心の不可解さ」。「オトコは絶対に浮気するもの。オトコとはわかりあえない」とあきらめればいい? 腹をくくってつきあっていけばいいよね? って、全然よくない。毎日何十人もの女性と会話しているホストくんたちなら、「オトコ心」を私たちが理解できるように説明してくれるはず。お悩み解決隊の3人に加え、毎週1人、若手ホストくんが登場。「オトコのホンネ」座談会から、モテ女になるための多くのヒントをゲットしよう。「セックス特集 秋の陣パート3」です! 今週は、「今までの人生で最高のセックス」について教えてもらいました。女の幻想をブチやぶる男のなかの現実……。「ローターを自分宛に宅配便で送る」「女のひとがイッたイッてないか、今まで気にしたことがない」なんて珍回答も飛び出し、男女の脳の構造上の違いが明らかになりそう!?

第10回「セックスに関するエトセトラ~小ネタ特集 1問1答」

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記者「“性”に関して中学生レベルの気の迷い的な質問から、中高年のお悩みまで、重要度の大小と質問の順番は全然関係ありません。そっちょくにご回答いただければと思います。最初の質問です。同じ相手と何回セックスをすると飽きますか?」

記者「夫婦で依存症になったり……?」

ギン「3で」

朱鷺「回数……」

ギン「これ飽きる前提なんだ」

記者「すみません!一応“飽きる”前提で」

ギン「いや、飽きないよ俺はもう」

朱鷺「12回」

ギン「おお、と言うと?」

朱鷺「1カ月に1回ずつやってたら、1年ぐらいで飽きるかなと。好きでも十何回やったら飽きると思うんです」

記者「彼女に対して飽きてなくても、彼女とのセックスには何回ぐらいで飽きますか?」

JIN「僕、飽きる女とやったことないです」

ギン「そんなの、俺だって一生抱き続けるよ。入れっぱなしのギンって言われてるから。まあ飽きるんだったら3回かなと。飽きないにしても初めの感動よりは薄れるわけよ」

JIN「俺、物事に飽きないよ。」

朱鷺「かっこいい……」

JIN「自分が納得してるものに関しては飽きないですね。成田ギンに飽きたこと1回もないですもん(笑)」

朱鷺「え(笑)。わっしょい!」

JIN「でも最初から1回目で飽きるか飽きないか、わかりますよね。1回やってダメだったらもうダメっすね~」

ギン「ああ、じゃあ1回だ」

記者「第2問。同じ相手とどのくらいの期間やってると、飽きますか?」

ギン「これも飽きる前提なんだね~」

記者「はい。次は期間ですね!」

朱鷺「長い期間付き合ったことないからな~」

ギン「朱鷺、もういいわ。1カ月。1カ月に3回やったら飽きます。人間の本能として、週1やって、生理を抜いた3回で、おそらくどこかが排卵日であろうところに、射精をすることが男の本能。だから飽きるって前提は間違ってはいないと思う」

記者「男性脳の話ですね」

ギン「そういうことです。だから僕はもう、亀頭です。歩く亀頭、狩田ギン」

記者「第3問目。全然好きじゃない、むしろ嫌い。と思う女性とセックスしたいと思ってしまったことはありますか?」

朱鷺「ない」

ギン「そんなことあるん?(笑)」

JIN「僕ないっすね~。でも酔っぱらったらちょっと(笑)」

ギン「どっちどっち? 思ったことがあるのか? やってしまったことがあるのか?」

朱鷺「思ったことがあるかってことですもんね? 18、19歳くらいのときだったらありました。飲んでて例えば王様ゲームしてたときにその勢いでとか」

ギン「これは……あれかな。ないにしよう。一同『ない』にしておこう」

記者「4問目。彼女とのセックスの話を、友達にすることはありますか?」

朱鷺「はい!」

ギン「即答だな。それどんな友達? 仕事仲間とか?」

朱鷺「いろいろです。おっぱい大きかったとか。そのレベルですけど」

ギン「彼女との話を友達にするわけ?」

朱鷺「内容じゃなくて体のこといいますね。おっぱいデカイんだよみたいな」

ギン「おっぱいのことはとりあえず報告と」

朱鷺「そう、イイとこは言います」

ギン「自慢だな」

記者「女同士だと、良くなかったときのほうが話題になります。女は、彼氏とのセックスの話を友達に絶対する。そう思っていただいて良いと思います」

ギン「男は逆」

JIN「馬鹿な男はしそうですけどね。良くも悪くも、自分の大事な人が恥かくようなことは多分あんま言わないですね。僕は絶対言わないです」

記者「自分はしゃべっても、彼氏にはしゃべってほしくない。それが女ってものかもしれません」

JIN「男は言わないと思いますよ」

朱鷺「僕、言うなあ(笑)」

記者「第5問目。キスしたくなる時はどんな時ですか?」

ギン「なんか急に簡単な質問はいってきたけど(笑)」

朱鷺「酔ったときですかね」

JIN「その人が愛おしくなったときとかじゃないですかね~」

ギン「まあそうだよね」

記者「第6問目。キスしたい=セックスしたい。ですか?」

ギン「全然NOTだよ。朱鷺は毎日やりたいんだな。毎日酔っぱらってるじゃん」

記者「酔ってキスしたいと思ったら、イコールセックスしたい、なんですね。朱鷺さんは」

朱鷺「はい、たぶんそうですね」

記者「でもそれは、タイプだったらっていう前提ですよね?」

朱鷺「そうですね。ストライクゾーンだったら」

ギン「人間に許された唯一の愛情表現のキスと、本能的なオスとしてのセックスとでは、意味が違いますよ」

記者「第7問目。気持ちの問題ではなくて体調の問題でイケない時。それはどんな時ですか? 女性からなんで今日いけないの? と言われた経験あると思うんですけど」

ギン「ゆるいときだね」

JIN「いや、体調体調(笑)! 疲れてるときとか?」

朱鷺「あははは(笑)」

ギン「そんなことある? 酒以外ないでしょ」

記者「お酒のせい以外であったら、教えてください」

朱鷺「飲んだときしかないっすね」

記者「それはみなさん一緒ですか?JINさんは?」

JIN「う~ん。イけない時とかあんの?」

記者「男性の言い訳が見苦しいという話がありまして。酔ってたからイケなかったと言う時もあれば、シラフの時でもイケない時もある。理由を聞くと、しどろもどろになる男性が多いという意見があります」

JIN「それマンネリじゃないっすか?」

記者「相手は旦那さんや彼氏」

JIN「義務のほうのセックスですね。たぶんそれは。」

記者「シラフでイカなかったら、相手は飽きてるってことですか?」

JIN「機能障害の可能性喪あるかもしれないですけどね……。どうあれ夫婦でも努力したほうがいいと思うんですよ。旦那さんでも、いい男でいる努力をするべきだし、女性もそう。自分を磨いていかないと飽きられちゃうんじゃないですかね」

ギン「いやもう別れたほうがいいと思う」

JIN「(笑)」

記者「朱鷺さんは酔ってるとき以外でイカないときありますか?」

朱鷺「僕ない」

一同「ふははは(笑)」

記者「第8問目。正直、女性がイってもイカなくても関係ないですか?」

ギン「やる前に聞きます。絶対穴でイカない人とかいるので、それを確認しますけど、まあ、イカなければ自分だけイキます。膣でイケない人の場合は、それなりのことをしないと無理ですからね」

朱鷺「僕は、特にあの、重要視してない」

ギン「考えたことないの?」

朱鷺「考えたことないっすね~。関係ないですね。重要視したことないというより、関係ないです」

ギン「酒飲んで、ヤりたいときにヤって、自分さえ良けりゃいいっていう感じですよ? 今のところ。後で挽回するつもり?」

朱鷺「いやいやいやいや(笑)」

JIN「イってもイカなくても関係ないっていうか、みんなイカせてるってことだよね? 朱鷺?」

朱鷺「あ、気にしたことない……」

ギン「基本的にイク人だったら3回ぐらいはイカせますね。3回イったら自分がイっていいんだと思いますね」

記者「こんなにも皆さん違うもんなんですね」

ギン「そうですね」

記者「第9問目。有名人でセックスが上手そうと思う男性女性。」

朱鷺「ロンブーの淳ですかね」

JIN「セックス上手そうな女……。やだよね?」

朱鷺「まあそうっすよね(笑)」

ギン「まず何をもってうまいかってとこだけど」

JIN「うまいって大事なんすかね……」

記者「女性自身をのんきに見ながら、女同士が話題にするのはこういう話だったりするわけですよ」

ギン「答えなんかないけど、ただ話したいし、聞きたいってやつだな」

朱鷺「女性は……矢口真理とかじゃないっすか?」

ギン「それ好きそうなだけだろ(笑)。男は、市川海老蔵」

JIN「いやもう、絶対に佐藤浩一でしょ。神っすね~。僕あんな大人になりたい。セックスも上手そう。女性はなんか、派手な女の人より、地味な女の人のほうが上手そう。イメージ的に」

ギン「何が上手いかわかんないけど、上手そうなテイだけど、やりたいと思わないな~蛇とピアスの……。実名は出さないけど、むしろ下手そう」

記者「書きますよ?」

ギン「問題ないです。下手! 絶対! って書いていい。あと、ベッキーが意外と上手そう」

一同「ふはははは(笑)」

ギン「ボッキ―!」

記者「いまさら聞けない質問集にご回答いただきありがとうございました。こうやって素朴な疑問の答えをまとめていくと、男性は女性よりも性に関して『深く考えてない』ってことがわかって、おもしろいですね。次週も小ネタで参ります。よろしくおねがいします」

JIN「次はもっと突っ込んだ質問もお願いします」

JIN

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全日本ホストグランプリ優勝。
「super star★」オーナー。
『女性自身を見た!』で初回料金メインフロア通常3,000円→1,000円(90分)。VIPフロア→通常10,000円→5,000円(120分)※11月30日まで。新人ホストさんご紹介者大募集。身近にいる素敵な男子をご紹介してくれた方にはシャンパンサービスの特典が。

ラインID: superstarhost
店舗URL:http://superstar-club.com
TEL:03-6457-3722
東京都新宿区歌舞伎町2-38-1三実ビル4F

成田ギン相談役

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自由気ままな兄貴的存在の最年長。
テンポよく座談会をリードし、読者の質問に的確に回答していく反面、自らの話が時には暴走。
最終的には目からウロコなアイディアを展開。

 

伊織主任

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温厚な話し方、じっくり考えるときの表情が印象的なイケメンNO.1。
恋愛に対しての柔軟な姿勢と男らしい容姿とのギャップに萌える女性多数。
肉を切らせて骨を断つタイプなため、敵に回すとやっかい。

朱鷺

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シャンパンコールのMCリーダー。

どんな質問にも答えてくれる優しさレベルはピカイチ。女子からキスしたくなる唇の持ち主。

 

奏優雨幹部補佐

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ホストの7つ道具(?)であるジャケットを脱ぐ意味のある男。
上腕二頭筋の美しさのトリコになる女子続出

 

 

上野のパンダ芯々幹部補佐

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いまモテる顔と言えば? 「彼でしょ!」(女性自身調べ)。飄々とした態度で繰り出す切れ味鋭いアドバイスは秀逸

 

 

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