この夏オススメ!「旬のはちみつ」を使った夏バテ予防レシピ

投稿日: 2015年07月01日 07:00 JST

関連キーワード

image

皆さん、こんにちは!はちみつ姉妹です。週末は、いかがお過ごしでしたでしょうか?私たちはドライブがてら“はちみつ巡り”をしてきました。その目的は、夏を乗り切るための“旬のはちみつ”を購入するためです。よく「旬の食材を食べるといいよ」とか「その土地のお水を飲むといいよ」とか言われますが、実はこの考え、はちみつにも通じるものがあるんです。

 

旬のはちみつを取り入れると、免疫力や抵抗力を高めてくれると言われています。夏の太陽と大地から最高のエネルギーを受けて育った植物から採れるはちみつは、生命力が強く、栄養価も高い。なかでも夏の植物から採れたはちみつには、身体から熱を出しやすくしてくれたり、疲れを取ってくれるという特徴も。日本では向日葵、カラスザンショウ、リョウブなどのはちみつが手に入りやすいです。

 

また少し郊外へと車を走らせ「道の駅」などで地元の養蜂家が採ったはちみつを買うと、実際に商品が見られたり、その土地の空気を感じたりすることができるのでオススメです。朝晩ティースプーン一杯のはちみつを白湯とあわせることで、きっと暑い夏を乗り切れることでしょう。さらに、はちみつそのままを食べていただいても充分効果的なのですが、少し手を加えて他の食材と組み合わせることで相乗効果も期待できます。今回はそんな“旬のはちみつレシピ”をご紹介いたします。

 

image

 

【トマトのハニーマリネ】

●材料

プチトマト 1袋
フレッシュレモン 1/2
みょうが 1/2
岩塩 お好み
ナンプラー お好み
はちみつ 大さじ1(非加熱であればなおよい)

 

①プチトマトのヘタを取り半分に切る

②みょうがを刻んで①と②をボールで和える

③②にレモンを絞り、はちみつと岩塩を入れて混ぜる。

④冷蔵庫で10分冷やします。

※お好みでナンプラーを入れてもOKです。

 

【はちみつレモン】

●材料

レモン 適量(防腐剤などを使用していないもの)
はちみつ 適量(非加熱であればなおよい)
ミントハーブ 適量(フレッシュであればなおよい)

 

レモンをはちみつ水でよく洗います。

レモンを薄くスライスします。

バットやタッパにレモンをしきます。

レモンの上に、ミントの葉をしきます。

レモンが隠れるまで、はちみつを入れます。

冷蔵庫で半日~1日保存します。

※炭酸水と割ってドリンクにしたり、お肉を漬け込んでお料理に使って頂いても美味しく召し上がっていただけます。

 

とても簡単ですので、ご自身や大切な方の夏バテ防止にぜひ活用してみて下さい!

この記事を書いた人

記事一覧

この記事を書いた人

はちみつ姉妹(東出佳子・直子)

東出佳子
アーユルヴェーダ・メディカルハーブを学び、“美と健康”をコンセプトとした飲食店経営を経て、「肌から食す」という考え方に着目。 ΝZ産マヌカハニーとの出会いにより、長年抱えていた肌トラブルのニキビが改善。2009年、はちみつ美容研究家として活動をスタート。はちみつ美容を取り入れたトータルビューティーを提案している。
 
東出直子
生まれつきアトピー性皮膚炎に悩まされ、予防医学・自然治癒学に強く惹かれる。 美容系商社でスキンケア商材、コスメ営業を経験。結婚、出産を機に「食す美」と健康に積極的に取り組む。シンガポールではベビーヨガインストラクター、モデルとして活躍。帰国後、2012年より姉妹ではちみつ美容家として活動を開始している。
 

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

水晶玉子さんが語る「物事が大きく発展する“吉兆日”はこの日!」2018.05.09

3年目を迎えた本誌連載『オリエンタル占星術』が大人気の占い師・水晶玉子さん。'17年末に、『水晶玉子縁結び開運バイブル2018』(光文社刊)を出版した記念として、4月16日、都内の光文社にて、水晶玉子...


ランキング