肌本来の力を取り戻す!「はちみつ肌断食」を行う3ステップ

投稿日: 2016年05月18日 06:00 JST

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皆さん、こんにちは!はちみつ姉妹です。ゴールデンウィークも終わり、いかがお過ごしですか?今の時期、春野菜が柔らかく美味しいですね。春野菜は、冬の寒い時期を土の中でじっと耐え、生き抜く力があるそうです。抗酸化力も高く、デトックス効果(解毒・浄化)効果抜群とも言われています。そんな春野菜を沢山食べて、内側からケアし元気に過ごしたいものですね。

そして今回は外側からのデトックスとして、週末を利用して行う「はちみつ肌断食」についてお話したいと思います。

肌断食とは造語で特に定義はないようですが、語源となる「断食」同様、一定期間何も食べずに過ごし、デトックスする美容法です。そして「はちみつ肌断食」の考え方も、一定期間スキンケアやメイクアップをせず、「はちみつ」のみで過ごすことを意味します。

目的としては、全てのケアをやめることで、日ごろのケアで与え過ぎたりやり過ぎたりする“過ぎる美容法”により疲れた肌を休め、肌が本来もっている力を取り戻すことです。

ただし、どんな美容法にも個人差はありますので、合わない場合にはすぐにやめること。以下では、どのように「はちみつ肌断食」するのかをご説明いたします。

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1.はちみつでクレンジング →(使用量:100円玉大)
はちみつが持つクレンジング効果、ピーリング効果を利用し、肌に負担をかけずに天然クレンジングします。
【方法】濡れた肌にはちみつをつけて、優しくクルクルっとお顔全体をマッサージし、洗い流す。

2.はちみつで洗顔 →(使用量:100円玉大)
はちみつの吸着力や殺菌力を利用し、洗浄します。
【方法】石鹸は使わず、はちみつのみを濡れた肌になじませ、ぬるま湯で洗い流す。

3.はちみつでパック →(使用量:100円玉2~3枚分)
はちみつが持つ肌表面を弱酸性に保つ力を呼び戻し、自らの細胞間脂質を作り出す力を育みます。
【方法】濡れた肌にはちみつを伸ばしサランラップをして10分おく
※湯船につかりながら行うと、より取り入れやすいです。

とてもシンプルですが、はちみつの保湿効果を最大限に利用し、潤い素肌を創りだすいい機会です。是非、週末の「はちみつ肌断食」お試し下さい!

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はちみつ姉妹(東出佳子・直子)

東出佳子
アーユルヴェーダ・メディカルハーブを学び、“美と健康”をコンセプトとした飲食店経営を経て、「肌から食す」という考え方に着目。 ΝZ産マヌカハニーとの出会いにより、長年抱えていた肌トラブルのニキビが改善。2009年、はちみつ美容研究家として活動をスタート。はちみつ美容を取り入れたトータルビューティーを提案している。
 
東出直子
生まれつきアトピー性皮膚炎に悩まされ、予防医学・自然治癒学に強く惹かれる。 美容系商社でスキンケア商材、コスメ営業を経験。結婚、出産を機に「食す美」と健康に積極的に取り組む。シンガポールではベビーヨガインストラクター、モデルとして活躍。帰国後、2012年より姉妹ではちみつ美容家として活動を開始している。
 

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