冬の乾燥対策に最適!はちみつを使った「保湿ケア」レシピ

投稿日: 2016年11月09日 06:00 JST

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皆さん、こんにちは!はちみつ姉妹です。朝夕冷え込み、日中の陽射しも弱まり冬が近いことを感じさせる今日この頃。ふと暦に目をやると「立冬」の文字。思わずストーブを使い始めてしまいました。ヌクヌク温かいと喜んでいるのも束の間、今度は乾燥が気になり始めます。

 

冬は、なぜ乾燥するのでしょうか?乾燥注意報が出たり、肌がカサカサになったり、空気もお肌も乾燥が激しいのが冬。乾燥は、肌にとって大敵です。走ったりすると口腔内が乾きやすくなったりもします。これは空気中の水分が減り温度が下がるにつれ、皮膚から水分を供給する仕組みになっているからです。肌がカサカサになったり、かゆくなったり、ひび割れしたりなど、しっかりと保湿を心がけなければ大変なことになってしまいます。

 

肌の潤いは、皮膚表面の皮脂や水分によって保たれています。気温が低くなると、皮脂や水分の分泌量が減少し、乾燥肌になってしまうのです。そこで今回は、体の内側と外側の保湿ケアにぴったりなレシピをご紹介いたします。

 

1.美味しく飲んで内臓あたため『生姜はちみつ紅茶』

 

体が温まることで、血行促進につながります。同時に内臓の働きも活性化し、代謝が良くなることで脂肪の燃焼が促進され、肌の新陳代謝も良くなります。するとたるみやくすみがやわらぎ、徐々にお肌にハリやツヤを取り戻すことができます。

 

《材料》
* 紅茶1杯分 ティーパック1つ
* すりおろし生姜(又は生姜パウダー) 適量
* はちみつ 適量

 

《作り方》
* 温めたカップにすりおろし生姜とはちみつを入れて混ぜる
* お湯を注ぐ
* ティーパックを入れる
* 数分待ったら出来上がり

 

2.簡単手作りパックでしっとり潤う『はちみつミルクパック』

 

《材 料》
* 玄米粉 大さじ1
* 牛乳  大さじ1/2~1
* はちみつ 小さじ2

 

《作り方》
* 牛乳に少しずつ玄米粉をいれながらかき混ぜる
* よく混ざったらはちみつを入れてかき混ぜる

 

《使い方》
* 洗顔後、水気を拭き取りお肌に直接塗り10~15分待ちます
* ぬるま湯で洗い流します

 

※ 必ずパッチテストを行ってからパックして下さい。

 

お手元にあるもので簡単にできるケア方法です。どうぞお試しになって、しっとり潤い肌をキープなさって下さい。

 

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はちみつ姉妹(東出佳子・直子)

東出佳子
アーユルヴェーダ・メディカルハーブを学び、“美と健康”をコンセプトとした飲食店経営を経て、「肌から食す」という考え方に着目。 ΝZ産マヌカハニーとの出会いにより、長年抱えていた肌トラブルのニキビが改善。2009年、はちみつ美容研究家として活動をスタート。はちみつ美容を取り入れたトータルビューティーを提案している。
 
東出直子
生まれつきアトピー性皮膚炎に悩まされ、予防医学・自然治癒学に強く惹かれる。 美容系商社でスキンケア商材、コスメ営業を経験。結婚、出産を機に「食す美」と健康に積極的に取り組む。シンガポールではベビーヨガインストラクター、モデルとして活躍。帰国後、2012年より姉妹ではちみつ美容家として活動を開始している。
 

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