名パティシエの通ないちご狩り「練乳ではなくハチミツで」

投稿日: 2013年03月13日 07:00 JST

春は、お出掛けが楽しい季節。今がシーズンのいちごもちょっと遠出をすると、それぞれのいちご園でこだわりを持って育てられた、思わぬおいしさのモノに出会えることもある。

 

せっかくのいちご狩り、限られた時間でおいしいいちごを存分に楽しみたい!そこで、日本を代表するパティシエの1人、パティスリーアプラノスの朝田晋平さんがいちごのおいしい楽しみ方を教えてくれた。

 

【いちごを最後まで甘くおいしく食べる食べ方】

いちごの果実は、とんがっている先端部分の甘みがいちばん強くなっている。いちごを食べるときは、まずはヘタを取ってヘタに近いほうから食べるのがおいしく食べるコツ。そうすることで最後まで甘みをしっかり味わうことができる。

 

【おいしいいちごの見分け方】

いちご狩りをするときは、やはりおいしいいちごの見分け方が大事になってくる。甘いいちごを食べたいならヘタまでしっかり赤くなっているものを選ぶのが基本。

 

【いちごとのベストマッチはハチミツ】

いちごといえば練乳をかけるのが定番だが、朝田さんのオススメはハチミツ。いちごの酸味でハチミツ独特のえぐみが中和されるせいか、いちごもハチミツもどちらもさらにおいしくなるとっておきの裏ワザだ。ハチミツをまとったいちごは、ぜいたくな味わいでまさにスイーツのよう。ハチミツを持参する場合、いちご園によっては持ち込み不可の場合もあるので事前に持ち込み可能かご確認を。

 

【いちご本来の味を邪魔しないために】

いちご園には飲み物の自動販売機などを置いているところもある。いくつか選択肢があると意外にお茶を選んでしまう人も多い。しかし、いちごの甘さや酸味をしっかり味わいたいなら、ミネラルウオーターがいちばん。

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