評論家が選ぶ「歴史に残るコンビニアイス」ベスト10

投稿日: 2014年01月16日 07:00 JST

「コンビニアイスは、リニューアルも含めると年間1千種類もの新商品が登場しています。そこで生き残るのは並大抵のことではありません」

 

そう語るのは、コンビニアイス評論家・アイスマン福留さん。新商品の数と同じ、年間1千種類を食べ続ける彼が選んだベスト10は次の通り。

 

1位・雪見だいふく(1981年)ロッテ

2位・ガリガリ君(1981年)赤城乳業

3位・チョコモナカジャンボ(1972年)森永製菓

4位・パピコ(1974年)江崎グリコ

5位・ミニカップ(1985年)ハーゲンダッツ

6位・あずきバー(1973年)井村屋

7位・ピノ(1976年)森永乳業

8位・エッセルスーパーカップ(1994年)明治

9位・ホームランバー(1960年)協同乳業

10位・サクレレモン(1985年)フタバ

 

「いずれも歴史に残る名品です。1位の『雪見だいふく』は、お餅でアイスを包む技術もさることながら、冬にこたつでアイスを食べるという新習慣をもたらしました。3位の『チョコモナカジャンボ』は、チョコレートソースだった先行商品を改良、板チョコに。製造5日以内に店頭に並ぶよう、流通も工夫されています。6位の『あずきバー』は昨年40周年を迎えた国民的人気アイス。余計な物を入れず、和菓子作りで培った技術は他社の追随を許しません」

 

プレミアムアイスの先駆けとなった『ハーゲンダッツミニカップ』(5位)、記録的な猛暑だった’94年に発売され、大容量ブームを生み出した『エッセルスーパーカップ』(8位)など、新たな分野を築いた商品も。

 

「コンビニアイスの最大の魅力は、有名店の品と違ってとにかく『身近』なこと。新商品は火曜日の朝、店頭に並ぶことが多いので、ぜひチェックしてみてください!」

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