伝説の“フレンチ家政婦”語る残りモノで献立を決める3原則

投稿日: 2017年11月16日 16:00 JST

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「フランスの人は『作る時間より食べる時間』と言い、食事の時間を大切にします。忙しい日本人は食事の時間を削りがちですが、夕食は1日の出来事を家族で話しながら取るほうが幸せ。そのために、1週間分のつくりおきをおススメしているんです」

 

こう語るのは、いま話題の“伝説の家政婦”志麻さん(38)だ。フレンチレストランで15年、料理人として働いた後、フランスの家庭料理を学ぶために退職。そして家事代行マッチングサービスの「タスカジ」に登録すると、「冷蔵庫の残りモノで豪華な料理を作ってくれる!」と話題となり、1年足らずで定期契約顧客数ナンバーワンに。著書『志麻さんのプレミアムな作りおき』(ダイヤモンド社)も出版した。

 

志麻さんは、冷蔵庫にある食材を使って1週間分、10〜15品もの料理を作る。あまりがちな食材も見事に使いこなし、滞在時間3時間のなかで、メニュー考案から後片付けまで終了するのだ。そんな、志麻さんが残りモノで献立を決める3原則を教えてくれた。

 

【1】冷蔵庫にある肉・魚で「主菜」決め

【2】「副菜」はメイン食材以外を似たもので代用

【3】ジャムやあまり調味料の『ソース』で味に変化

 

「まず、食材とあまり調味料を取り出して並べ、メニューを考えます。あまりがちなジャムやピーナツバターは野菜に加えるとコクが出るので便利です。時短のコツは、料理に使う野菜を最初に全部切ること。そしてコンロをつねにフル回転させ、複数のメニューを並行調理することです」(志麻さん)

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