『信長のシェフ』で玉森が作った激旨リゾットを自宅再現

投稿日: 2013年03月08日 00:00 JST

image


Kis-My-Ft2の玉森裕太(22)が主演を務めるドラマ『信長のシェフ』(テレビ朝日系・金曜23時15分~、一部地域放送時間が異なる)。


戦国時代にタイムスリップしてしまったフレンチシェフのケン(玉森)が、織田信長の料理番となり、当時では考えられない現代の料理法を使って感動の料理をふるまう異色時代劇で、毎回登場する料理を「食べてみたい!」というファンの声も。

そこで玉森に劇中に登場した料理からおすすめを教えてもらい、そのレシピを入手!(レシピ提供:辻調理師専門学校)

【海の幸のリゾット】

「朝イチのロケですごい大鍋で作っていて、めちゃめちゃ美味しそうだったので、つまみ食いしちゃいました(笑)。外で食べるのが気持ちよかったし、シーフードたっぷりで美味しかった!」(玉森)


●材料(4人分)
米…1カップ  玉ネギのみじん切り…30g  白ワイン…50ml  鶏の出し汁…800ml エビ…8尾  イカの上身…80g  アサリ…20個  絹さや…50g  白ワイン…100ml  にんにく…1~2片  オリーブ油…適量  バター…20g  塩、こしょう…適量


●作り方

①鍋にたたきつぶしたにんにく、オリーブ油を入れて熱し、油ににんにくの香りを移す。殻と背わたを除いたエビ、輪切りにしたイカを加えて炒めたら、砂抜きして洗ったアサリを加えて軽く炒め、白ワインを加えて蓋をする。火が通ったら具はざるにあけ、煮汁はさらしでこしておく。

②鶏のだし汁を温めておく。

③鍋にバターを溶かし、玉ねぎのみじん切りをしんなりするまで炒め、米1カップを加えて熱くなるまで弱火でさらに炒める。

④白ワインを加えてアルコール分をとばし、②のだし汁を米がひたひたにつかるまで加えて軽く沸騰させたら中火で煮る。煮詰まったらそのたびにだし汁を少しずつ足す。

⑤煮始めて約10分たったところで①の魚介と煮汁を加えて、そのまま6~7分、火を通す。

⑥ゆでた絹さやを加えて火から外し、オリーブ油を加え、鍋をゆすりながら木べらでしっかりと混ぜ込む。塩、こしょうで味を調え、皿に盛りつける。

 

 

【関連記事】

ドラマ『dinner』から”ごぼうとささ身のまかないパスタ”レシピを大公開

ドラマ『dinner』から”ラディッキオ・アッラ・ミラネーゼ”レシピを大公開
ドラマ『dinner』から”子牛のピッツァ”レシピを大公開

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

“好感度1位”俳優パク・ボゴム 謙虚すぎる受け答えにウットリ2017.12.05

最旬スターのインタビューをお届けするK☆STAR LOVERS。今回のゲストは、今、韓国で最も愛される俳優のパク・ボゴム(24)。'16年に韓国で放送され、最高視聴率25.3%を記録した時代劇『雲が描...


ランキング