【バンコク情報】タイでオーダーメイド②

投稿日: 2010年01月27日 09:00 JST

前回は1.5メートルの布を2メートル買わされたところまでお話ししました(根に持ってる…w)。
今回はオーダーメイドのお店へ行くところからです。


さっそく布を持って近くのオーダーメイドのお店までゴー。
このお店も情報収集して決めていたのですが…



が…
が……
が………、



探せど探せど見つからない。
そのへんの人に聞いてみたけども『知らないよーん』。


界隈を彷徨うこと数十分。
汗をかくのは美容にはいいがそろそろ疲れてきた。





これで取材終了~♪




じゃなくってさ…。




布が一段と重く感じる。



え、え、え、え~~~~~、こんな中途半端で取材終了!?
布を買ったのにぃいいぃいいいぃいいぃぃぃぃぃぃいい~~~~っ!!!




しかし店が見つからないのでどうしようもない。
とりあえずこの日は退散することに。



(数日後)



どうやらチェックしていたお店はなくなってしまったらしい。
ミッションを果たさぬまま帰国するのはとても悲しい。
せっかく布まで買ったのに…。


バンコクは仕立て屋さんが本当にたくさんあるので歩いていると『Tailor』の文字をよく目にする。
けしてエリザベス・テーラーではない(さぶっ)。
『Tailor』の文字を目にするたびに『どうにかならないだろうか?』という頭がむくむくっともたげてくる。


そしてこの日、暑い中をとぼとぼ歩いて出会ってしまった!




!!

!!!











image



この胡散くさい名前(失礼!)。
某グループから苦情がきそうな名前!
まるでパリス・ヒルトンみたいな名前(って、そのまんま)!



よし! ここにお願いしてみようっ!!
そしてホテルへ戻り布をにぎりしめて店へ駆けこんだ。



『こんちわーっ! ジャパニーズOK? ドゥー・ユー・スピーク・ジャパニーズ?』




image
(『できあがり24時間以内』は店の雰囲気からしてたぶん無理です)



と、タイ人には到底見えない北欧系顔のおじさんに話しかけてみる。
看板には日本語も出ていたから日本語が通じるかも。

 

『ア・リトル』
「あのぉ~、スカートつくりたいんですけどぉ~、いくらですか?」
『………???????』
「日本語ダメ?」
『??????????????????』



ダメだ。まったく通じない。
「アイ・ウッドゥ・ライク・トゥ・スカート!」
で、通じた。



ということで、日本語は通じません。



その後はタイ語で説明。
日本人の顧客が多い店以外は英語かタイ語か最終兵器ボディランゲージが必要となります。



けどもせっかくお金を出してつくるんだから失敗はされたくないもの。
なので、雑誌の切り抜きや、『こんなふうにつくってもらいたいの!』という現物を持ちこむといいです。




で、この店のスカート仕立て代。
・簡単なデザインのもの(700~800バーツ)
・複雑なもの(1,000バーツ)




事前調査ではスカート500バーツ~だったのでちょっと『高いかな』と思ったけどもお願いしました。
ちなみに私が持って行ったスカートはこんなデザイン。
このコピーをつくりたかったんです。



image
(サイズの大きさは無視してください・笑)



『うわぁ~、これはむずかしいね』


と、タイ人には到底見えない北欧系顔のおじさん(長いよ)に言われる。
このスカートはお気に入りということもあったけど、
いちおう取材なのでそのお店の技術を知るためにも簡単なものより
むずかしいものを持って行ったほうがいいと思ったんです。



『tailor』にこんなカジュアルなスカートを持ち込む私も私ですが…。



ま、素人の私から見ても簡単なデザインでないのは一目瞭然なので
『1,000バーツ』で作ってもらうことにしました。
布代もいれると1,225バーツ(約3,675円)。
日本でも手にはいる値段かも…。割安感はなし…。
しかし、このデザインにこだわるならオーダーメイドの価値はあるか。




持ち込んだスカートは日頃から超愛用しているものなので採寸の必要はなし。



『これとデザインもサイズも同じスカートをつくってください!!』


追加で、

『ウエストを2センチつめて』
『丈も2センチつめて』
『ここのポケットはいらない』
『ベルト通しもいらない』

と、けっこう注文を多くしてきました。


ちなみに50センチ多く買わされた布(根にもってるよ)を見て、
『これは質の良いキレイな布だねー』
と。うひひ。50センチ多く買った甲斐がありますぜ(え?)。


布と現物スカートを預けて引き換えカード ↓ を渡され終了。

image
(『デポジット』とありますがその必要はなかったです)



『4日後の20時に取りに来てね』



初のオーダーメイド、はたしてどうなるのか!?


(つづく)


※ここまでのおさらい※
・雑誌の切り抜きかつくってもらいたい現物を持ちこむと失敗はないはずです(たぶん)。
・日本語は通じない覚悟で!
・最低でも3~4日はかかると思っていたほうがいいです。
★ちなみにこのお店の住所★
135/20-21 suriwongse rd.opp tawana ramada hotel

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