「まるでナッツ姫」大塚家具美人社長“社員に厳しい”と評判

投稿日: 2015年03月04日 06:00 JST

経営方針をめぐって一族が分裂した大塚家具のお家騒動。2月25日、父の大塚勝久会長(71)と長男の勝之専務(45)は、部長など12人を引き連れて会見。翌26日、久美子社長(47)は単独で会見場に姿を見せた。

 

その発端は昨年7月、久美子氏が勝久氏によって解任されたことに始まる。年が明けた今年1月、今度は勝久氏が解職され、久美子氏が社長復帰。その後、双方が新経営体制を公表し、今回の韓流ドラマ顔負けの骨肉バトルとなった。

 

創業者でもある父に歯向かう美人社長とは、いったいどんな人物なのか。久美子氏は中学・高校と、お嬢様学校として有名な白百合学園に通っている。高校を卒業後、一橋大学に進学。大学卒業後は、富士銀行(現みずほ銀行)に入行、融資業務や国際広報などを担当した。

 

’94年に大塚家具に入社し、2年後に取締役に就任。その後、独立してコンサルティング会社を設立し、創業40周年の’09年、晴れて大塚家具の社長となった。

 

久美子氏は独身でワイン好き。プライベートではよくホームパーティを開催しているというが、社員には厳しいとの評判がもっぱらだ。かつて一緒に仕事をした人物が明かす。

 

「応接室に通されたとき、お茶を持ってきた社員を『出し方がなってない』と頭ごなしに叱りつけたんです。客の前で人を叱るのはどうかと……まるで“大韓航空のナッツ姫”でした」

 

取引先の企業幹部も次のように話す。

 

「久美子氏は、父親が始めた会員制の販売システムを否定すると同時に、多くの顧客を持つカリスマ店員の存在も否定したのです。会員制度の維持を求めた店長に『そんなに顧客がいるなら、明日200人を来場させてみろ』と言い放ったそうです」

 

3月末にかけて双方で株主の争奪戦が始まるが、株主争奪戦を前に大塚家具の株は高騰している。顧客おきざりの骨肉の争いの勝者はどちらか。

 

(週刊FLASH 3月17日号)

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