【今週の対決】和牛、メンチカツ…新店ハンバーガーがアツい

投稿日: 2017年03月20日 06:00 JST

話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、高級志向がウケているという新店の「ハンバーガー」対決だ!

 

■東京・虎ノ門「カフェ ベルマルシェ」

 

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最初に向かったのは、2月7日オープン、虎ノ門にある「カフェ ベルマルシェ」。本格的な洋食を提供するレストラン「ベルマルシェ」のハンバーガー専門店だ。虎ノ門ヒルズ近くにある店舗は、緑と黒猫のロゴマークが目印。ハンバーガーメニューは全部で約10種ある。バンズは人気のメゾンカイザーのパンを使用しているそう!

 

めた坊が注文した「和牛100%ハンバーガー(100グラム)」(950円)は、グリーンカール、トマト、オニオン、卵、アボカドなどぜいたくな具材。軟らかいバンズにかぶりつくと肉厚な和牛パテが卵とアボカドに絡み、クリーミーな濃厚さに。ダイエット中の方には、グリーンカール、きゅうり、チキン、アボカドなど、ローカロリーの「ヘルシーバーガー」(950円)がおすすめ。

 

女性に人気なのは「アボカドバーガー」(950円)で、パテの上にたくさんのアボカドが。肉とアボカドの相性のよさに幸せな気分に。丁寧につくられたハンバーガーを存分に楽しめた!

 

■東京・六本木「格之進 ニクテル」

 

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つぎは2月9日オープンで六本木にある「格之進 ニクテル」へ。こちらは熟成肉の専門店として有名な「格之進」のハンバーガーが食べられる。肉料理メニューのほかに「肉汁たっぷりハンバーガー」(1,250円)と「メンチカツバーガー」(950円)の2種類がある。表面が軽く焼かれているバンズが特徴だ。

 

さすが肉の専門店と思ったのが「肉汁たっぷりハンバーガー」。2センチはあるだろう肉の分厚さで、肉を食べているのかハンバーガーを食べているのかわからなくなるほど。あっさり塩味ながらも肉のうま味もあって、食べごたえがありすぎる!

 

メンチカツバーガーは、たくさんの千切りキャベツにサクサクとした食感の揚げたてメンチカツが。油っぽさがまったくなく、肉の味わいが感じられた!

 

【めた坊ジャッジ】ハンバーガーで食べるひき肉のおいしさをあらためて実感した。今回は双方、甲乙つけ難く、引き分けだ!

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