「月ヨガ」美人インストラクターが伝授「花粉症に効くポーズ」

投稿日: 2012年03月03日 00:00 JST

「月ヨガ」美人インストラクターが伝授「花粉症に効くポーズ」

今年もついに来てしまった、花粉症の季節。何とかできないものか?そこで本誌の誌上レッスンでも大反響を呼んだ「月ヨガ」美人インストラクターの島本麻衣子さんに”花粉症に効くポーズ”を伝授してもらった。

「月ヨガ」とは、月の満ち欠けのリズムに合わせてヨガの動きを取り入れたもの。女性の生理周期と月の満ち欠けは同様のリズムで動いている。そのため、月の動きに合わせた動きをすることで健康な心身になれるという。島本さんは言う。


「『月ヨガ』は、体の免疫力を高め自律神経の働きを整えます。それにより花粉症などのアレルギー症状も抑えることが期待できるんですよ。新月から満月までを『アクティブ期』、満月から新月までを『デトックス期』と分類し、その時期にあったポーズを取り入れましょう」

『アクティブ期』は筋トレや新陳代謝を上げるのに向いており、健康な体作りを目指すために最適な時期。逆に『デトックス期』は、体内で蓄積された余計なものを排出したり、血行やリンパの流れをスムーズにする、心のメンテナンスなどに最適な時期だという。そこで、それぞれの時期に合った“花粉症に効く”ポーズとは……。


――新月から満月までの『アクティブ期』――

《猫のポーズ》
【1】手は肩幅、足は腰幅に広げて四つんばいになる
【2】1回呼吸を整えて、胸を膨らますように吸いながら、見上げて背骨を反らせていく
【3】今度は、お腹を背中につけるように息を吐きながら、上体を丸めていく
「一連の動作のときにお尻とももをグッと内側に締めるように。甲状腺付近を気持ちよく伸ばしてあげることで、免疫力を高める効果が期待できます」

《ランジのポーズ》
【1】まず四つんばいになってから、片方の足を両手の間まで持ってくる
【2】そのまま片膝をついているほうの足と、伸ばしている足の両方へ均等に体重をかけることを意識しながら、上体を起こしていく
【3】ひと呼吸したら両手を上に伸ばしていき、そこで5呼吸する
「足を替えて、同じ動作を繰り返していきます。内転筋が伸びるためリンパの流れもよくなり、これも免疫力をアップさせます」


――満月から新月までの『デトックス期』――


《魚のポーズ》
【1】上向きに寝てリラックスする
【2】肘をついて、頭から胸にかけて浮かせる
【3】背中を反らせ頭頂部をゆっくり床につけ、肘・肩はリラックスした状態で5呼吸する
「喉から肺まで呼吸器官を伸ばすことで、炎症を起こした鼻腔の通りを楽にする効果が期待できます。頭頂部への刺激は、気分もすっきりさせます」

《鋤のポーズ》
【1】上向きに寝てリラックスする
【2】呼吸を整えて膝を曲げ、寝たまま体育座りをしたようなポーズになる
【3】足を伸ばしながら肘で背中を押し、勢いをつけてつま先を頭の後ろへもっていき、そのまま5呼吸する
「お尻から腰・背筋を伸ばすことで、自律神経を整える効果があります。腰を痛めている人などは無理せず、いけるところまでにとどめてください」

2月22日から3月8日までは、月が満ちていく『アクティブ期』。翌3月9日から22日までが『デトックス期』になるという。自宅でも簡単にできる「月ヨガ」で、花粉症対策を!

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