ペリー荻野が解説するジワジワ来る人気「ハンチョウ」”5つの謎”

投稿日: 2012年05月20日 00:00 JST

ペリー荻野が解説するジワジワ来る人気「ハンチョウ」”5つの謎”

月曜夜8時のドラマとして、すっかり定着した感のある『ハンチョウ』シリーズ(TBS系)。現在、放送されている第5弾は、これまでの神南署から『警視庁安積班』と舞台を変え、ハンチョウも新任地に赴いている。そんな『ハンチョウ』の気になる5つの謎を、ペリー荻野さんに”捜査”してもらった。


【1】「なぜ安積ハンチョウ、完全アウェーの警視庁に移動?」

『シリーズ4』まで、神南署で捜査してきた安積剛志に突如、警視庁『特別捜査一係(特捜一係)』へ異動の辞令が。だが、捜査一課長・真山塔子からはにらまれ、初動捜査にも現場検証にも参加できない。おまけに安積の新しい部下は、各部署から集められたアウトローばかり。なぜ、安積とこの部下は集められたのか。その謎がシリーズの大きなカギとなる。


【2】「初心者刑事と38年ぶり刑事、それぞれの捜査ぶりは?」

初の刑事役となる比嘉愛未。一方で刑事部長役の里見浩太朗は、昭和の名番組『特別機動捜査隊』(’61〜’77年)以来、連続刑事ドラマ出演は38年ぶり! 驚異の”年の差刑事”共演だ。連絡が固定電話や無線。過去の事件を調べる際にも古い書類と格闘するのが当たり前だった時代から、今では瞬時に資料を検索。スピーディな時代のせいか、比嘉が演じる結城の“得意技”は「早とちり推理」。里見部長は、番組スタートを前に「人と人とのつながりを大事にした”人間デカ”になれ」と、安積班の面々にアドバイスしたという。


【3】「なぜ、安積は鑑識課にちょくちょく顔を出すのか?」

安積はしばしば鑑識課に顔を出す。そこには鑑識課主任の丸岡喜一郎(六平直正)と木村千春(加藤夏希)が常駐。もちろん資料のチェックもあるが、スイーツを手土産に持参しているところを見ると、警視庁に味方がいないハンチョウにとって、ここはオアシスとなっているようだ。また、撮影現場の女性スタッフにはスイーツ通も多いということで、今後どんなお土産が登場するかも、お楽しみだ。


【4】「毎週恒例のゲスト出演。今後は誰が出演する?」

これまでにもユニークなゲストを迎えてきた『ハンチョウ』シリーズ。記念すべき警視庁登庁1日目には、掃除のおばちゃんとして泉ピン子が。特捜一係として最初の事件のゲストには、ニュースキャスター役の岸本加世子が登場。第3話に石井正則、第4話に山崎裕太、第5話には、いとうまい子らが出演した。第6〜7話は、元モーニング娘。の飯田圭織が登場。


【5】「マスコットキャラ『桜田くん』はどこで入手できる?」

安積がときどき呼ばれるのが警視庁刑事部長・川口総太郎(里見浩太朗)の部屋。部屋の椅子の後ろに、警官の制服を着た、まん丸ボディにぷっくり笑顔のマスコットが座っているのにお気づきだろうか。これは番組オリジナルキャラクターの『桜田くん』だ。携帯ぬいぐるみマスコットやパスケースなど桜田くんグッズは、TBSストアや通販サイト『ishop』で購入できる。

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