数万人を救った達人が伝授「プレ更年期乗り切るための気療術」

投稿日: 2012年06月11日 00:00 JST

数万人を救った達人が伝授「プレ更年期乗り切るための気療術」

「これまで延べ数万人を病いから救った"気の達人"がいる」という噂を聞きつけ、記者が向かったのは東京・南青山の『気療塾学院』。笑顔で出迎えてくれたのは神沢瑞至先生(68)。

「僕を気功師と誤解している人もいますが、専門はハンドエネルギーを使った"気療"です。体の中に眠る健康資源、自他治癒力(自己治癒力と他者治癒力)を掘り起こし、病いやケガを癒すのが、気療の概念。決して特殊な力ではなく、誰にでも実践できますよ」

肩こりや頭痛、関節痛など症状の軽いものから、心の病いを抱える方まで……。独自の施術法が話題を呼び、多くの悩みを抱える人が神沢先生の元を訪れるようになった。最近では"プレ更年期"を心配して来院する女性が増えているという。神沢先生の手ほどきで、さっそく記者も気療を体験してみた。

【エクササイズ1】まずは5本の指をそろえて、両手のひらを『く』の字にして、10センチほど間隔を保って(1~3共通)胸の前で合わせてください。これが気療の基礎。ポカポカした"気"の感覚をつかめれば第1段階クリア。

【エクササイズ2】1で得た手のひらの感覚を増幅させるために「空気をもむ」イメージで両手を上下させると、ピリピリとした感覚に。中級者向けです。

【エクササイズ3】片手の指先を、もう一方の手のひらに垂直に立ててゆっくりと前後させる。手のひらにチクチクとした感覚を得たら、指先から強い気が出ている証です。

「頭頂から肩の周辺にかけて(気を出した)手のひらを5分ほど振ると、血流がよくなり、さらに続けると頭痛や肩こり、不眠、ストレスが解消されます。便秘や食欲不振、生理不順の場合は下腹部を。冷えや倦怠感、むくみの解消には、全身にくまなくハンドパワーを送ります。血流とリンパの流れがよくなりホルモンの調整が行われ、肌荒れも改善されます」(神沢先生)

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