味覚崩壊レシピを食卓に並べる「メシマズ女子」が急増中

投稿日: 2012年11月16日 07:00 JST

日々の食卓に並ぶ料理が「マズすぎる!」。そんな“メシマズ女子”が急増中だという。いったい、なぜなのか?グルメライターの霞霧子さんはこう語る。


「“メシマズ女子”は基本的に料理好きで勉強家が多いんです。それが生かされないのは、『おいしい料理を作ろう』というサービス精神が旺盛すぎるから。レシピ通りに作れば失敗も少ないのに、そこに自己流のアレンジを加えてしまい予期せぬ失敗を招くことがあります。さらに家庭環境の影響も多分にあると考えられます。自分が育った家庭の味が、世間一般と少しすれていることに気づかず、そのまま踏襲してしまうパターンもあります」


そんな彼女たちの、食卓を凍りつかせた「味覚崩壊」仰天メニューを大公開!


●激甘麻婆豆腐

「わが家の麻婆豆腐の決め手は、大量のケチャップとパイナップル。色合いもきれいだし、ずっとこの味付けで通しています。子どもたちは、中華料理店の本格麻婆豆腐を“邪道”と思っているほど(笑)」(40・主婦歴12年)


●シシャモのコンポタ煮

「シシャモをただ焼くだけでは芸がないので、軽くあぶって、生クリームたっぷりのコーンポタージュスープで煮込んでみました。息子には『お母さん、あまり無理しなくていいからね』と言われショック」(42・主婦歴14年)


自身の料理センスに絶対の自信を持っているのも“メシマズ女子”の特徴だ。


●から揚げ入りみそ汁

「残り物のから揚げをチンしてみそ汁に入れたら、家族は絶句。から揚げそばのような“ミスマッチ”で、まったく違和感はないと思いますが、私の味覚はやっぱり変?」(37・主婦歴6年)


●焼ききゅうり

「晩酌のつまみに、フライパンで焼いたきゅうりを出したら、『なすならわかるが、きゅうりを焼く人間は初めて見た』と言われました」(35・主婦歴3年)


毎日の献立を考えるのはたしかに大変。マンネリ打破のためにも独創性を盛り込んだら、少しズレちゃった。ただそれだけのことなのだが……。

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