4種の利き脳別に分類「片づけ脳」トレーニング左左脳編

投稿日: 2013年01月25日 07:00 JST

 

4種の利き脳別に分類「片づけ脳」トレーニング左左脳編

テレビで紹介されていた片づけ術をやってみたけど、どうも続かない。自分には片付けは向いていない……。いろいろ片づけ術を試しては行き詰まり、諦めかけている人も多いのでは?

 

「実はうまくいかないのは、自分に合った片づけ方法を見つけられていないだけという人が多いんです。利き手と同じように脳にもまた『利き脳』があります。脳のクセは行動のクセ。これを応用すれば、無理なく続けられるんです」

 

そう語るのは、著書『利き脳片づけ術』(小学館)で新発想の片づけ方法を提案する高原真由美さん。左脳が論理的な思考を得意とする一方で、右脳は直感に優れ、物事を感覚で処理するのが得意。どちらが利き脳となるかで、片づけ方法はガラリと変わってくるという。

 

「さらに、見聞きした情報を理解し、モノを探すときにも使う『インプット』と、その情報をもとに行動に移す、つまりモノを戻すときに使う『アウトプット』。これらの組み合わせで、それぞれの利き脳タイプを診断していきます」(高原さん)

 

組み合わせは全4種。さっそく、自分のタイプを診断してみよう。診断方法は、『インプット』の場合、両手の指を無意識に重ねて、右親指が上なら左脳。左指が上なら右脳。『アウトプット』の場合は、無意識に腕を組んで、右腕が上なら左脳。左腕が上なら右脳となる。

 

インとアウトが左脳の『左左脳タイプ』は、真面目なコツコツ型。物事を細かく考えるのが得意で、従来型の片づけにいちばん向いている。このタイプの人は、合理性を追及するあまり、本当は必要なものまで捨ててしまい、あとで買い直すハメになる場合も。また空間管理が苦手で、大きなスペースを有効活用するのが不得意だ。

 

その対策として、『細かく分類して効率的に』を心がけ、機能性を重視した片づけをしよう。大きなスペースは細かく仕切り、使用頻度順に手前から並べると効果的。使いにくいと思ったら、さらに細かく分けるとうまくいく。モノを捨てるときは、いったん考えること。特に家族との共用品や思い出の品などは取扱注意。

 

 

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