女性の心を持つ男性医 松田 豊 医師(54) Vol.8 取材3日目

投稿日: 2010年06月04日 00:00 JST

Vol.8 取材3日目

3月31日(水)15:00〜 クリニカアンジェラにて

女装が私の心を開放した?
「私の場合は、1年くらい通った後に,ドレスは着なくてもこういうユニセックスなもので満足できる,自分の中の『女らしさ』を表現できると思えるようになった。普通の女装ファンはスカート姿、OLのような服装への志向がるんですが、私にはなかった」
優雅に足を組みながらそう話す。
クリニカアンジェラの待合室の本棚には、当時の女装写真を貼ったアルバムがさりげなく置いてある。
「自分でも不思議な部分はあるけれど、女装の写真をクリニック置いておいても変には思われないだろうと」

ダンスセラピーをやっていたと患者さんに聞いた
「勤務医時代から、ひとつは横浜の日野病院の時に、毎週金曜の午後、食堂を兼ねた大部屋で30分くらいラジカセかけて踊っていましたね。踊るのは私を含めて4〜5人。でもギャラリーはたくさんいました(笑)あとは北千住の和光クリニック。あそこはデイケアもやっているんですね。デイケアの人たち相手に土曜の午後30分、みんなで踊って。もともとの発想は慢性期の統合失調症の人を見ると動きが悪いんだよね。それは体の動きがぎこちないんです。脳の中の変化として脳に異常があるらしいとわかったんだけど、ぎこちないんですね。私は体のほうからせめていけないかと」

ディスコ治療というチラシが置いてあった?
「はい。デイケアでやる人は体のほうから。外来の人は、体からというのと、ああいう人がいっぱいいる場所に連れていくことが社会的訓練になるかなと、そしてそこで踊るというのは勇気がいること。実際には治療効果を実感できなくて立ち消えになってしまったけど」


●先生の職歴


image「外来を始めたのは北千住の和光クリニックから。
それまでは病棟勤務、つまり入院患者を相手にしていた。それも、ほとんどは慢性化した患者です。もともと治らない患者さんの相手をするのに興味がある。吐きだまりみたいなところを。研修もせず医局にも所属していなかったので、有名どころには就職できなかった。私は医事新報の求人広告で探したけど、ここに載っているのはほとんどが二流どころの病院。
研修してない人間は、千葉大の卒業生100人中私だけじゃないかな。
千葉大は出戻り組、つまり一度別の大学を卒業してから千葉大に入学した人が10何人かはいて、それでも私が最年長でしたね。あとは社会人経験があるのは研究職を含めても4〜5人でしたね。商社マンとか金融関係からという人もいました。一人ははっきりと『金目的だ』って言ってましたね(笑)」


「日野病院のオーナーである女性に『男性が苦手なので女性の患者さんを担当したい』と話したんです。そうしたらこれは自慢話になるかもしれないけど『先生大丈夫ですか? あとからついてまわられますよ』と言われたんです(笑)でも実際恋愛感情は持たれませんでしたけどね。私が把握した限りでは」

「プライマリーケア、単科ではなく総合的に診られる医者になろうと思うなら精神科だけの病院に行くといいかもしれない。というのも精神科の患者も風邪をひいたりもする。そういうのをいちいち他の病院に連れて行けないから、精神病院の医者が対応しなくてはならない。ある意味修行を積めます(笑)」

日野病院にいた2年で一番つらかったことは?と聞くと少し声の調子を落としてこう答えた。
「日本の民間の精神病院は、ごく一部の病院を除くと日本の医療の最底辺みたいなところなんです。何が最底辺かというと医者の質が最底辺なんです。できる人はもっと有名な病院に行く。精神科でも慢性期、ほぼ治る見込みがない患者を見たがる人はいない。やっぱり医者は治療したがるし、治したがる、たいていの医者は。それが見込めないところには医者は来ないんです。自分の受け持ち患者のことで看護師から医局に連絡があっても、医局の自分のPCで株取引をしていて『今忙しい、ちょっと待って』と言ったりね。でも患者数に対しての医師を置かなくてはならないからそういう医師でもいてもらわなくては困るわけで。
彼らは、週1〜2日来ている場合は楽なのね、医局にいるだけでいい。楽なバイトだったと思うね。あとは他の科から精神科に転院しようと思った場合。研修に入るのは経済的にも大変だし、今でこそ年収300万が保証されているけど、ほとんどただ働きに近かった。基本的な給与を保証された上で精神科の勉強しようと思うにはいい場所だったかもしれない。でも自分で勉強をしなくてはならないけど。私もその口なんだけど。あとは使いものにならなかった医師。株をやっていた人は後に開業したから、開業資金を貯めていたのかもしれない。
精神科は48床で一人、一般は16床で一人。それでもこの医者を辞めさせて看護婦さんをもう一人増やしたほうがいいなと思うことは正直ありました。
そういうところは給料は決して悪くないんです。年俸一千万くらいもらえるんです。
患者の中には20年、30年いる人もいる。大学病院で治療をして、治る見込みがないからそこへ来たという人もいるとは思う。
最初は治療しようと思うんだけど、どんな薬をつかってもよくならない、壊れていく。精神病院の患者のほとんどが統合失調症です。統合失調症は幻聴、妄想。
言葉は悪いけど「キチガイ」という言葉から連想させる人のこと。
病棟に鍵はかかる、病室には鍵はかからない。

だから治療というか、私も治るとは思わなかった。ただ少しでも楽に、幸多くとまでは行かなくても、災い少なくしてあげたい。

中には治っているんだろうけど、ずっと病院にいて社会生活ができない、住む場所もない、そういう人もいました。今更退院しろと言われても働く場所もないし。
私が心配しているのは、精神科病棟を減らして退院させているんだけど正直心配だよね。退院しても幸せだとは思えない。社会も受け入れないでしょう。
職業技能がないからね。
だからと言って患者を病院内で労働させてはいけないんです。昔は患者を搾取していた時期があったから患者を守るためにできた法律だけと、私からすると諸刃の刃なんだよね。患者さんが配膳を手伝うということもあったらしいんだけど、今はそれも禁止されている。これでは社会的復帰の訓練をする機会がまったくなくなってしまう。
禁止されたのは、「宇都宮病院事件」というのがあって1980年くらいかな。それで厚生省が規定しますというので規則を作ったのがきっかけ。

統合失調症の患者さんは治る人はすんなり治るんだけど、一旦慢性化してしまうと難しいね……。北千住のデイケアの人なんだけど、いろんな仕事にチャレンジするけど、他の人と同じスピードで仕事ができないのでなかなか長続きしない。受け入れる側が精神的なゆとりがあればつづくのかもしれないけど、今の状態では……」
遠くを見つめながら話をする先生。自分ではどうにもできないことへの諦めなのか、この項を語るときは口が重かった。


「看護婦さんは真面目な人がいて、日本の精神医療は医者でなく看護師さんに支えられているなと思ったよ。私は、私が直接患者を見ることはしないから、私があなた方のケアをするよ、と言ったことはある。ストレスは多いでしょうしね」

imageストレスの多い職場とは言え、先生がここで摂食障害が復活することはなかった。
「私は逆にはきだまりみたいな場所が心地いいと思うからね(笑)
精神科ははまりそうだなと早いうちに思った。他は末期がん患者。残った人生の災いを少なくしてあげられるか。
こういう場所こそが私を呼んでいるという気持ちかな。
『これが正しい』とは言ってほしくない、『こういう人、考え方も中にはある』という言い方をしてほしい。一般の治療スタイルが合う人ももちろんいるだろうから。
でも私みたいなスタイルの人もいるんでしょう。そういうスタイルで書いてほしい。逆に私みたいな医者ばっかりでも困るだろうけど(笑)」

医者は治すことを最後までつくしてこそ医者だと思う考え方ももちろんある。しかし先生に一度診てもらう、自分の人生に組み込まれると、先生なしではいられなくなる。一方、患者ではない人から見れば、「10軒くらい回って家族構成聞いて、薬出すだけ。何故10人が10人そうだったのか」という単純な疑問も湧く。何故先生だけが?

「私が30分かけられるかというとコストをかけていないから。私一人だし、開業にも200万くらいで借金していない。普通は開業に何千万の投資をする。家賃もここは13万でこんなところはないだろうし、受付もフルタイムで雇い、看護師も置いてとなると数をこなしてその分の儲けを出さなくてはいけない」

他の精神科は仮に予約制ではあっても、診察室は人でごったがえしている状態。

「間接コスト、建物、事務員などが膨れ上がってくるんだよね。収入は診療報酬しかないわけだから」

精神科の診療報酬は、だいたい一人あたり5000円。
・通院精神療法400点
・再診療69点
・院外処方51点
合計520点+薬代
値段はこれに×10で計算するので5370円+薬代
患者の自己負担は3割なら1610円、1割なら540円に薬価の3割ないし1割を加えた額。

「30分にひとりとすると1時間で1万円。私の場合はこれがそっくり私の利益になるわけです。家賃とかは払うけど。クリニックだと家賃、借入金の返済、給料を払うと足りなくなるので、大人数に対応しなければやっていけないんです。逆に考えるとどうして他の開業医は私みたいなことしないのかなと思う。ショッピングモールに入る必要はないし、医療用となると応接セットは20万くらいになってしまう。私はニッセンで2万円。待合室のいす4つと受付のテーブルで。
エコーもここのは中古だから20万くらいだけど、新品は200〜300万する。
内診台も何10万もするけど、私のは1万円くらい(笑)
他は平均的に2000〜3000万かかる」

本も図書館で借りてくることがほとんどで自分で買わないというし、物に対しても新品でないと嫌という感覚は先生にはないのだろうか
「5分診療はしたくないし、収入はこれだけしか見込めない。となればそのできる範囲のことでやらなくてはという思いはありますね。収入が読めるから。でも年代物が好きなわけではなく、子供の頃から節約の習慣がついているのかな」

シンプルでももっとかわいいものが置く、女性向けにピンクにしない理由は?
「私が嫌いだから。荷物をあまり持ちたくないし、今でも少し無理しているくらい(笑)意外に思われるけどピンクとかお花が好きではない。かわいいよりも美しい、大人のエレガンスが好き」

イメージとして先生にはお花がよく似合う。だからか、クリニックにも時々もらったという花が置いてある。

「私はアクセサリーを一切つけない。飾り気はいらない」

クリニックには奥様が昔使っていたアクセサリーがたくさん置いてあった。「好きなものを自由に持っていっていいよ」と白い陶器製のかごに無造作に入れてあった。今では患者たちが持っていってしまいほとんどなくなってしまったが、患者にとってはそれもここへくる楽しみ、癒しになっていたと思う。

ほ:16歳のときのダンスに出会ったことで人生哲学、美学が出来上がったのか?
「全てをそこに関係することはできないと思うけど……」
ほ:水商売の人たちに悩みがあるなというのは16歳の頃に思っていて、寄り添いたいと思う。日野病院でも患者さんに触れあうときも
「それはありますね」
ほ:今も?
「たぶん」
お:むかいあわせでなく、一緒に進む感じ?
「私もそれを目指している。医者がひっぱっていくのではなくて」
お:手はつないでくれる。しっかりつかまれて歩くというのではなく、軽く手をつないで歩くという感覚かもしれない。
ほ:患者さんが共通で言っていたのは「涙をティッシュで拭いてくれる。一番壊れているときに会ったから抱きしめてくれた」と。一般的にはやっちゃいけないというはあるけど、
「下手に真似してはほしくない。私だから出来るというのはあるよね」
お:確かに男らしい先生にはできないかもしれない
ほ:記事を読んで、真似されたらとんでもないことになるかもしれないし、そういうことを書くのが今回必要かもしれないね
「それも短い言葉だと、自慢になってしまいそうだから、書かないほうが安全かもしれない」

人によって先生のとらえ方は違う。距離感が遠いという人もいれば近いという人もいる。踏み込んでくれるという人とさっぱりしている人と。区別しているわけではないと思うが?
「多少は考えてますよ。相手を見ながらそうしたほうがいいかなと」
ここへくる患者は依存しやすい環境にある人が多いのに、先生に依存するとか、依存の矛先がひとりくらい先生に向いてもいいのではないかと思うが、今までそれを見たことがないのも不思議な点である。恋愛感情でなくてもべったりになりやすい女の子しか来ていないのではないかと思うのだが。
「依存すると頼るは違う。お酒が好きなのとアルコール依存の違いかな。区別も常につくとは限らないけどね。ひとつには、……長崎みなみさんがここで取材終わって帰るときに『そっとしておいてあげてください』と言ったでしょ。ああいうセリフを何人かの患者さんが言うんです。覚えているのは北千住の頃『先生を壊したくない』と。それから日野病院の看護婦さんが『看護婦がお医者様にこんなことを言うのは失礼かもしれませんが』と前置きして『私たちは先生を頼っています。けれど先生を守ってあげたいという気持ちにもなるんです』そういう気持ちを起こさせるみたいですね、相手に」

でもしばらく付き合ってみて、先生は誰よりも強く、そう簡単には壊れないということを強く感じる。どんなことを話しても動じない、自分を曲げずにスタンスを貫く。これは相当自分の心が強くなくてはできないことだからだ。患者たちは、先生の見た目の印象から、懐に入りやすいと思ってしまうが、先生の本当の懐には誰も入れないし、先生も入れようとは思わないのだと思う。その感情に左右されないというところを見ていると、先生は精神科医が天職なのだと感じさせる。

そして先生の大きさを知ったのはもうひとつ。取材に協力してくれた患者さんは皆私とどこか境遇や環境、悩みが似ている人だったということ。同じ悩みを持つ人を客観的に私が見ることで、自分自身への問いかけになるのではないか、先生がそう考えているような気がした。これは取材であるけれども、取材ではない。自分自身が殻を破るチャンスでもあるのだなと痛感し、それを先生に伝えた。
「5人いるうちの3人、それがたまたまだったんだけどね」
私自身、先生との付き合いが3年近くなる中、自分のことをあまり話すことはなかった。だからこそ、こうした人と向き合うことで自分のこと、思いを話すきっかけにとたくらんでいるような気がしたのだ。
「親との関係があって、あなたも身につまされるところがあるのかなとは思いました」


先生自身の人間関係について、少し考え込みながら
「友達は作りたいとは思わない」と話す。
年賀状は来たら返す程度、プレゼントを人にすることもない。
言いたいことがあれば、SNS「Ange」の日記につづる。
「わかりあうという感覚がほしいわけではなく私の場合、書いて終わり。小説の感覚なんだと思う。だから気持ちを発散しなくてもいい」
先生に最近一番つらかったことは?と尋ねるとしばらく考え込んだ後
「んん〜。最近の辛いことは思い出せないかな。平穏無事に生きています、敢えていうならアルジェリアに一番最初に行った時かな」
手を鼻に当てながら「人生でのストレスと摂食障害は必ずしも自分の中で連動していないんだよね」と語る。
一般的には辛いことが何かあった=だから摂食障害になったと思いやすい。しかし先生のこの言葉こそが現在の精神医療を考える上で大事なことではないのかと思う。
「一度高校の頃、同級生に『どうしようもない悩みがあったらどうする?』と聞かれたことがあるんです。私は『何が原因なのか解決策を考える』と答えました。その同級生も『理想的だね』と答えてくれたのを覚えています。対応できないなら諦める、答えがでないものにくよくよしても仕方がないと思う。諦めの効用、解決しようと思うから辛くなるのであって、不可抗力だと言い聞かせれば楽だと思うんです。諦めが一番大事。そういう意味で私は人とわかりあうことを諦めているのかもしれない。私は自分が楽で人にもいいと思うことを選ぶ。不可能には挑戦しない」

先生にとって儲け=幸せではないと言う。貯金も限度があり、今でも月5万円で貧乏暮らしができるという。
「大概のことは想定の範囲内。いつも最悪のことを考えて物を始めるの。開業のときもそう。そこから安心が生まれるんです。想定できなかったのはアルジェリアの時くらい」

保険診療以外、自費診療も先生は高額な請求をしない、性病の検査はHIV、梅毒、淋病、クラミジアがセットで1万円、個別ならばHIV、梅毒が 2000円、淋病とクラミジアはそれぞれ3000円。ホルモン注射もMTF向け女性ホルモンが2000円、男性ホルモンは3000円だ。またプラセンタも 2000円。他の病院になると同じ検査でも倍以上の請求をするところが多々ある。この良心的な価格設定も患者にとっては非常に有難い。

現在の患者の内訳は、GID、風俗、その他でそれぞれ3割ずつ。


●3日目、取材を終えて

4月1日11:17、昨日の取材に関して触れた部分のメール抜粋。

================================
堀ノ内さんが,
「ここを訪問するまでは,ピンクか何か,かわいらしいインテリアなのかと想像
していましたが,実際は違うのでちょっとびっくりしました」
というようなこと言ってましたね。

かわいらしい雰囲気にしないのは,単にわたしの好みのためですが,ひょっとし
て,無意識のうちに,クリニカ・アンジェラに来る女性たちに,過剰な装飾性か
ら抜け出すようにというメッセージを送っているのかも。世間が女性に押し付け
る「かわいらしさ」,「女はかわいくないといけない」という規範を疑うようにとい
うメッセージ・・・・深読みし過ぎかな?

少なくとも,ピンクの壁紙や花飾りなど世間が想定する「可愛らしい女の子」にふ
さわしいインテリアを避けたのは,わたしの意識的な選択です。
===============================

さらにこの日、先生に女装の撮影をお願いした。l
15年も女装を行っていないと聞き、逆にこちらが恐縮していたのだが
「想定の範囲内ではありますよ。ただ,わたしの手元にはチャイナドレスがないので,誰かに借ないといけません。それと,わたしは自分ではメイクできないので,誰かにやってもらわないといけません。
それらの手配をしていただけるのなら,よろこんでお受けします」
そうメールにつづられていた。
そして「楽しみです」と。

シリーズ人間:女性の心を持つ男性医 松田 豊 医師 一覧

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