安倍昭恵夫人を支える熱烈ファン「握手に2年待ち」の声も

投稿日: 2014年12月12日 07:00 JST

衆院選公示日の12月2日、山口県長門市の人丸神社には約100名の支援者が待ち構えていた。そこに登場したのは安倍昭恵首相夫人(52)。小雪がちらつき、気温は3度。それでも白のウインドブレーカーにスカート、ヒール姿の昭恵夫人は元気にこう挨拶した。

 

「安倍晋三の家内の昭恵です。今日はお寒いなか安倍の出陣式にお集まりいただいて、本当にありがとうございます。主人は福島をスタートし全国の同志の応援に回っております」

 

滞在時間はわずか3分間。だが地元では安倍首相より人気があるようで、集まった支援者たちからは「選挙のたびに昭恵さんが来てくれるからいいね」、「晋三さんが総理になって忙しいほうが、昭恵さんが地元に来てくれるからいいんだよ」などの声が集まった。

 

翌朝、7時半には早々に長門市の旅館を出発。本誌記者が声をかけると「いい記事書いてよね!」とおどけたように応じ、「今日は、ずっと付いてくるの? フフフ」と不敵な笑みを浮かべた。

小雪が降るなか、昭恵夫人の選挙カーの指定席にはホッカイロ、毛布のひざかけなどがあり防寒対策は万全。彼女を乗せた選挙カーは、山の中へ。街頭演説などが解禁される8時きっかりに「安倍晋三の家内の昭恵でございます」とまったく人がいない山中で第一声。人影がみえる麓に降りると、支持者から「わずかに1秒間の握手をするために、2年間待ってるんだから!」という声も。ここでも、熱狂的なアッキーファンからの出迎えがあった。

 

その後も休憩なしのハードスケジュールだったが、昭恵夫人は地元入りを楽しみにしていたのだという。自民党関係者はこう明かす。

 

「選挙が決まると昭恵さんは首相に『私、(勝手に山口県に)行ってくるから(すべて)任せておいて』とだけ告げたそうです。さすがに首相は苦笑いしていたそうですね」

 

安倍首相の“家庭内野党”を自任している昭恵夫人だが、選挙中は“反原発”発言も封印。彼女こそが首相の最強与党かも!?

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