プライベートブランド新戦国時代「どこがいちばんお得」か検証

投稿日: 2013年02月08日 07:00 JST

食品から家庭用品、さらにはアルコールや衣料品まで、近年スーパーやコンビニで非常によく目にするようになったプライベートブランド(PB)商品。「ナショナルブランド(NB)」と呼ばれる大手メーカーの製品よりも安いのが最大の魅力だ。


最近では価格だけでなく、品質の高さも選ばれる理由となっているが、それではどこのPBを買うのがいちばんお得なのだろうか。そこで代表的なNBの商品とPBで扱われている商品の価格、内容量をもとにそれぞれの「グラム単価」を、ファイナンシャルプランナーの石原敬子さんに出してもらった。


〈ホットケーキミックス〉某NB商品A社が0.497円なのに対し、StyleONE0.330円、CGC0.298円、グレートバリュー(西友)が0.330円、バリューラインは0.350円。〈スパゲティ(乾麺)〉某NB商品B社は0.440円に対して、StyleONE0.305円、グレートバリューは0.520円、CGC0.493円、トップバリュ ベストプライスが0.248円、バリューライン0.350円だ。


〈トマトケチャップ〉の場合、某NB商品F0.356円に対し、Vセレクトは0.256円、バリューラインは0.467円、トップバリュが0.245円、StyleONE0.276円。〈カレールー〉では某NB商品G社のものが0.937円に対して、セブンプレミアムは0.800円、CGC0.832円だった。


PB商品は、広告費や販売費、流通コストなどの削減や、大量発注、包装の簡素化などで、低価格を実現させています。ふだんの買物の担い手である主婦の方にこそ、PBの特色を理解して生活に役立てていただきたいですね」(石原さん)

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