大王製紙前会長 保釈中も懲りずに「酒と女」を満喫

投稿日: 2012年02月16日 07:00 JST

大王製紙前会長 保釈中も懲りずに「酒と女」を満喫

「いつも20代の美女を連れて、毎晩のように自宅近くの広尾や西麻布のバーを飲み歩いていますよ。金額の大きさと使途(ギャンブル)から、懲役5〜6年の実刑で塀の中に落ちる可能性が大きいですからね。今のうちにシャバの空気を満喫しておこうということじゃないですか」(司法担当記者)


個人的に子会社やファミリー企業から金を引っ張りつづけた借金総額165億円(起訴額は55億3千万円)。その挙げ句に返済できず、昨年11月、とうとう特別背任容疑で逮捕・起訴された井川意高被告(47)。昨年12月22日に3億円を積んで保釈されたが、3月1日には初公判を控えている。


さすがに創業家3代目の放蕩息子も、妻子と暮らす自宅で反省の日々を送っているはず、と思っていたらそうではないらしい。本誌は井川被告の姿を2月6日、広尾通りでキャッチした。変装なのかイメチェンなのか、メガネをかけて鼻の下と顎にヒゲをたくわえている。


「一緒にいた金髪ショートカットの美女Aは、六本木ヒルズに住む女子大生。数年前知人の紹介で知り合ってから、頻繁に遊んでいるみたいですね。広尾のバーや西麻布の会員制バーでよく一緒に飲んでいますよ」(六本木の飲食店関係者)


その3日後、またも広尾のバーで井川被告を目撃。この日はカジュアルな服装でくだんの女子大生Aばかりか、やはり20代と思しきハーフっぽい美女Bも連れ、西麻布に移動した井川被告。午前3時過ぎに一人で広尾のバーに戻ると、再び顔を見せたのは朝方だった。


「ハーフ風の女性Bを周囲には『彼女』と紹介しているようですから、交際しているのかもしれませんね」(西麻布の飲食店関係者)


いやいや、妻子もいるんだし、それはマズイ。そこで、自宅に入ろうとする井川被告に直撃取材を敢行。『毎晩こんなに飲み歩いているのですか?』『一緒にいたのは彼女ですか?』『借金は返しているのですか?』と、質問するが無言、無視、無表情を彼は貫き通した。なるほど、これがカジノで鍛えたポーカーフェース。現実離れした感覚の御曹司には、社会の常識など通じないようだ。


(週刊FLASH2月28日号)

 

 

 

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