清原和博 球界斬り!「新ストライクゾーンから清武騒動まで」

投稿日: 2012年08月02日 00:00 JST

清原和博 球界斬り!「新ストライクゾーンから清武騒動まで」

「点が入らない投高打低の試合ばかりでは、ファンの方からするとあまり楽しくないでしょう。飛ばないボールや新ストライクゾーン導入の意図も、よくわかりませんね」


そう話すのは、23年にわたる現役時代、数々の伝説を打ち立てた球界の番長・清原和博(44)。観客動員の減少も伝えられる今年のプロ野球。野球人気の低下を彼は憂いでいる。


「新ストライクゾーンも、明らかにバットが届かない場所までストライクに取られている。もし、俺が現役なら(クレームをつけて)しょっちゅう退場になってるやろね(笑)。前半戦終了時点で3割打者がセ・リーグにも2人しかいないなんて、ありえないでしょ?」


そして、昨年オフから騒動を起こし、今年の球界である意味いちばん目立っている、あの人について清原はこう語った。「清武(英利・元巨人球団代表)さんの本で俺、いろいろ書かれたけど、あんな事実はないよ!」


今年3月、清武氏は著書『巨魁』(WAC刊)を刊行。’05年8月に都内のホテルの高層階の部屋で清原と会い、戦力構想から外れていることを告げたと書いている。さらに、そのとき清原が「試合に出してください。出られないなら僕はここから飛び降ります」と言い返したと書かれている。清武氏はそれを聞いて「ホテルの窓は開かないはずだ」と思ったというのだが――。


「あれ、東京ドームホテルだったんやけど、『飛び降りる』なんて言うわけない。俺だって、ドームホテルの窓が開かないことぐらい知ってるよ。あんなん、わざわざ本に書くなよ、って思います。あの人、物書き(元新聞記者)のくせに頭悪い人なんかなって思った。俺は女やない、”男気”ある人間ですよ!『試合に出してくれなきゃ飛び降りる』なんて言いません。ほかにもいろいろ野球界を盛り下げて……。日本じゃなかったら、ホンマ殺されますよ。お前がホテルから飛び降りろよって。俺、非常口開けときますわ(笑)」


いつかは監督、コーチと肩書きにこだわらず、ユニホームを着て現場に戻りたいという清原。彼が人気の低下した野球界に舞い戻り、清原流に盛り上げてくれることをぜひ期待したい。


(週刊FLASH 8月14日号)

 

 

 

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