原監督だけじゃない!「不倫女性の日記」に”巨人の有名選手”

投稿日: 2012年08月21日 00:00 JST

 

原監督だけじゃない!「不倫女性の日記」に”巨人の有名選手” 

巨人軍の原辰徳監督(54)が2人組の元暴力団関係者から1億円を恐喝された際に持ち込まれた「不倫女性R子さんの日記」のコピー。20ページ分にわたるその資料を入手した。

 

そこには、なんと原監督との関係と平行して、R子さんが別の巨人の人気選手とも関係を持ったことが見て取れるものもあったのだ。日記では、選手名はすべて背番号かイニシアルで書かれており、この選手も原文では背番号で登場するが、ここでは「A」としておこう。

 

’89・10・19 IN練習《チョット前から仲よくなった52と部屋で飲む。ルームメートはA。なぜか4人が(AとR子さんの)2人きりに。あとはHなムードに》

 

’89・10・22 Game負け《芦屋。新OSAKA見送り。Aに「後でTelしてきて」と》

 

R子さんの日記にはA選手が何度も登場するように。この”浮気”は、原監督も気づくところとなっていく。

 

’90・5・31《8さん(原監督の背番号)にチェック入れられる。「オマエ、このごろヨクAの部屋にいるなぁ。それにメソメソ泣いたり」と》

 

結局、A選手との関係は短期間で終わり、R子さんは原監督との関係に再び耽溺する。だがR子さんはもう一人、巨人の有力選手『B』とも新たに関係を持った。じつはもともと、R子さんはB選手のファンでもあり、原監督との関係をB選手に相談していたという。

 

’91・8・9《あこがれのひとと夢の様な2日間。……4:30すぎ、ノックの音。外には、来た。ウソみたい。「今日オレここに泊まってええか?」「明日も泊リィや。オレだしたるから」と、ホテル代もらう。……「パンツ1枚になっても、かめへん?」と、黒のブリーフ。おーさすが(何が?)。「さッ寝よかっ」と。気分もイイし嬉しいし、何んだかニヤケてしまって。and、すっごくやさしかった。ずーっと朝までベッタリ》

 

「巨人軍は常に紳士たれ」とは、初代オーナー故正力松太郎氏の遺訓。”球界の盟主”巨人は、くすぶりつづける1億円恐喝問題をどう決着させるつもりなのだろうか?

 

(週刊FLASH9月4日号) 

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