佳子さま“やんちゃプリンセス”承子さまとの意外な共通点

投稿日: 2015年02月05日 06:00 JST

「先日はご友人とタクシーに乗られ、SPが車で追いかけていたこともありました」(皇室記者)

 

佳子さまは20歳、プライベートなお出かけのときは、少しでも自由に振る舞いたい、ということなのだろうか。佳子さまの人気は過熱する一方。1月30日には母・紀子さま(48)とともに、「第64回関東東海花の展覧会」をご観覧された。

 

バラの香りを楽しまれた佳子さまと入れ替わりに、時間差でいらしたのは高円宮家の承子(つぐこ)さま(28)だった。お2人は、承子さまの祖父が昭和天皇の弟である三笠宮崇仁(たかひと)さまというご関係。承子さまは「やんちゃなプリンセス」として有名だが、意外と佳子さまとの共通点がある。

 

承子さまは、高校時代からSPをまいて放課後に友人と渋谷へ繰り出す「自由なプリンセス」だった。高校時代にヒップホップダンスを好まれたのも同じ。学習院女子大学を中退して、エディンバラ大を経てAO入試で早稲田大というご経歴も、学習院大を中退しAO入試でICU(国際基督教大)に進む佳子さまと似ている。

 

「お2人は同じ赤坂御用地内に居を構えていますし、ご親族として交流の機会もあったでしょう。佳子さまはフィギュアスケートを、承子さまはバレエを習われていて、ともに活発で明るい性格です。内親王(佳子さま)と女王(承子さま)という違いはありますが、幼少期から話しやすい存在だったと思います」(別の皇室記者)

 

姉の眞子さまがICU在学中に、承子さまと同じエディンバラ大に留学していることもあり、佳子さまも進学後に留学されるのではないかといわれている。海外留学中には皇族であってもSPはつかない。自由に憧れる佳子さまに、母の紀子さまはどう接しているのか。皇室ジャーナリスト・渡邉みどりさんが話す。

 

「佳子さまは成年の記者会見で、ご公務について『お仕事をいただく』とおっしゃいました。今まで皇室の方で、ご公務を『いただく』と表現された方は、初めてですね。“娘は母の作品”です。日常生活で紀子さまの教育が行き届いているのだと思いました。ご公務の際のロイヤルファッションも、紀子さまから“派手すぎず、でも上品に”というようなアドバイスを受けていらっしゃるのだと思います」

 

上品な母の教えと、承子さまの自由な振る舞い。佳子さまが進む道は、どっち!?

 

(週刊FLASH2月17日号)

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