佳子さま 美しすぎる手話スピーチ支える“基本3原則”

投稿日: 2015年10月02日 06:00 JST

関連キーワード

image

9月22日に鳥取県で開かれた「第2回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」に臨まれた秋篠宮佳子さま(20)は、約3分間にわたり、手話で開会のご挨拶をされた。

 

「昨年は、紀子さまと母娘でご出席。紀子さまが手話でご挨拶されました。レセプションで出席者と手話でお話しになるときも、佳子さまはときおり、紀子さまに確認を取っていらっしゃいました。ところが今年、おひとりでご出席された佳子さまは、堂々たるご様子。じつはスピーチの際は、原稿がご用意されていたのですが、それもご覧になっていませんでした」(皇室担当記者)

 

佳子さまも20歳。子育てに厳しい紀子さま(49)と、ときに衝突もあると報じられている。母に負けてなるものか、とお思いであるかのような、しっかりした手話スピーチだった。

 

「過去には手話狂言をご観賞になるなど、佳子さまは聴覚障がいへのご関心が高い。紀子さまからではなく、福祉のご公務で縁のある、専門家の方から手話を学ばれています。夏休みに猛勉強されたのでしょう」(前出の皇室記者)

 

猛勉強の成果はいかに?佳子さまの手話スピーチを見た、手話教室「華乃樹」代表の鈴木道雄さんはこう話す。

 

「手話を練習する際には、大きく、はっきり、丁寧に、という3原則があります。今回は広い会場なので、佳子さまは遠くの人にもわかるように、目線に気を配りながら、基本どおり、よどみなく手話をなさっていたと思います。今後、より習熟されれば、抑揚のきいたなめらかな手話になり、お顔の表情でも感情の起伏が表わせるようになられるでしょう」

 

紀子さまも大学生のとき、手話サークルで本格的に手話の勉強を始められた。身近なお手本を超えるため、佳子さまの勉強は続く。

 

(週刊FLASH 10月13日号)

【関連記事】

ブームのかげで…“愛子さま”と“佳子さま”の歴然たる格差

辛酸なめ子が語る「佳子さまの成長で世界のセレブを皇室は圧倒した」

佳子さまもお気に入り…元料理番が語る「秋篠宮家のカレー」

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

“韓国で最も有名な日本人”KangNam「日本と韓国の架け橋に!」2018.04.17

今回のK☆STAR LOVERSのゲストは、“韓国で最も有名な日本人”として日本のバラエティ番組でも活躍する歌手KangNam(カンナム・31)。 この日は、ネプチューンの名倉潤と、河本準一(次長課...


ランキング