40~66歳の4%…複数愛人は当たり前の絶倫男たち

投稿日: 2014年07月26日 07:00 JST

「もともと、僕は学生時代から趣味でカメラをやってまして、ヌードを撮ってみたかった。最初は純粋にヌードモデルを探していたのですが、写真を撮っているうちに簡単にヤラせてくれるコが多いんです。それまで不倫などしたことはなかったのですが、現在定期的に会う彼女は3人。今年に入って8人、毎年15人はそれでSEXしてます」

 

そう語るのは、趣味で始めたヌード撮影から複数の女性と不倫するようになった会社員のAさん(42)。今回、40代から60代の既婚男性1876人に愛人に関する緊急アンケートを実施。「現在、2人以上の女性と不倫している」と答えたのは73人で、全体の4%が複数愛人は当たり前の“絶倫男”だということが判明した! 

 

「5年前から、インターネットのヌードモデル募集の掲示板でひっかけています。モデル料の相場は2万円。最初はモデル料を払いますが、だんだん安くなり、ただのセフレになりますね。今の彼女は20歳と22歳の女子大生2人と38歳の主婦。私は営業マンで、昼間の時間も多少は融通がきくので、待ち合わせは昼間。会ってすぐにラブホに直行します」(Aさん)

 

Aさんは、ラブホテルで2人きりで撮影をしていると5割以上の確率でSEXに持ち込めると話す。同じく3人の愛人をキープするのはイベントプロモーターのBさん(49)。

 

「酒の量も女の数も学生時代から変わりません。30過ぎて子供ができてからも、常に妻以外の女性が数人いるのは同じ。仕事帰りには毎晩、飲み歩き、週に2日は3人いる彼女の誰かの家にローテーションで立ち寄っています。彼女を作るなら3人がベスト。1人だと不倫の罪悪感に苛まれてしまうと思うんですけど、3人もいれば『僕ってこういう人、知ってるでしょ?』という振舞いができる」(Bさん)

 

建築エンジニアのEさん(52)は現在5人の愛人を持つ。

 

「出会い系サイトなどでたくさんの女性とメイクラブをしています。現在は仙台に1人、池袋に1人、横浜に1人、五反田に1人、船橋に1人。10人同時進行の時代もありました」(Eさん)

 

もともと、出会い系を中心に女漁りを続け、5年ほど前から仙台在住のOL(25)と東京・池袋のアパレル(26)、横浜の主婦(28)とつき合っていたが、2年前に奥さんと別居したため、拍車がかかったという。

 

「メールには最低でも5分以内に返信。相談の電話やメールにはマジメに長時間かかってでも答えます。一度、『ゴキブリが出て、怖くて家に入れない』といえば、車で横浜まで退治しに行きましたね。愛する彼女なら当然です。会うのはだいたい月3人くらいですかね。SEXだけでいえば女性は3人もいれば十分。性欲だけで同時に5人もつき合えません。今でも私はメイクラブの相手を探し続けていますので、向こうから関係が切れない限り、彼女の数は増える一方です」(Eさん)

 

前出の会社員・Aさんも複数愛人を作るための秘訣を次のように語る。

 

「私は女性が大好き、命と睡眠時間を削っている。SEXするためには多少の我慢や労力を費やすのは当然です」

 

ハーレムを作るためには、オスの努力が不可欠のようだ。

 

(週刊FLASH7月 29日・8月5日号)

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