年3億稼ぐ女性社長に学ぶ「切り捨てて増やす」金銭哲学

投稿日: 2014年10月15日 10:00 JST

「ビジネスで重要なのは、自分の脳。脳が疲れていたら、おカネは生み出せません。だから、パフォーマンスは100%にしていたい。そのために使うおカネは惜しみません」

 

そう迷いなく話すのは、年商3億円を稼ぐ、インターネットビジネススクール運営会社社長の高嶋美里さん。もとは、大手予備校の数学教師だった。激務で体調を崩してからは、フリーのウェブデザイナーを経て「アフィリエイト」で生計を立てるように。

 

「サイトのメールマガジンでアフィリエイトについて書いたら、反響がすごくて。それで、ノウハウを教えるスクールを始めたんです」

 

現在、夫と11歳の双子の娘たちと暮らすのは、都内・湾岸エリアに建つ高層マンション最上階。その広さは610平米、さらに100平米のバルコニー付き。お値段は10億円!

 

「ここを買って以来、浪費家と思われることが多いんですが、じつは私、ほとんど物欲がないんです。服やアクセサリーも、子供のころからまったく興味ありません」

 

では、このマンションを買った理由とは?

 

「レインボーブリッジを見下ろす風景を前にパソコンに向かえば、仕事がはかどると思ったから。さらに決め手になったのは、屋上の露天風呂です。私にとってのリフレッシュ法は、露天風呂がいちばん。おカネを稼ぐうえで重要なのは、『これは最高!』って思える環境なんですよ」

 

高嶋さんがほかにも気に入っているのは、広さ120平米の「パーティルーム」。仕事場も兼ねるこの場所で、マグロの解体ショーまで開催したという。

 

「『10億もするマンションって、どんなところだろう』って好奇心で、ふだん繋がりのない方もいらっしゃるんです。そうすると、新しいビジネスチャンスも生まれます。このマンションは、そのための投資でもあるんです。私は、仕事にプラスになるものにしか、おカネは使いません」

 

そもそも、モノを買うこと自体ほとんどないそう。

 

「モノが増えると探す時間も増える。余計な情報が目に入ってくるから、無駄に頭も使う。モノが増えるのは、すごくマイナスなんです」

 

才能を駆使し、努力した人が報われる――幼いころからそんな価値観を持っていたから、己れの才能で事業を起こす「起業家」の世界が肌に合ったのかもしれない。

 

「おカネは、私にとって自由になるための道具。自分が我慢せずにすむ環境をつくるには、他者からの独立が必要。それには、おカネが必要です」

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